# ｅＢＡＳＥ（3835） 買い物データで“見えない在庫”がわかる情報処理システムの特許を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3835/disclosure/20260817521992
種別: その他開示
開示日: 2026-08-18
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3835

## 何が変わったか

買い物データから家庭内の食品・日用品の在庫量を推定する情報処理システムについて、特許を取得した。今後、ライフスタイルアプリ「e食住なび」の在庫推定機能として実装する予定。

## 会社が挙げた理由

冷蔵庫などに専用センサを取り付けなくても、買い物データを使って食品・日用品の在庫状況を把握し、買い忘れや重複購入を減らすため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: e食住なび、在庫推定機能
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 実装予定（具体的な時期は記載なし）
- 適用分野: 家庭内の食品在庫管理、家庭内の日用品在庫管理、買い物データ（POS情報）を用いた在庫推定
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第7900863号、特許取得日：2026年7月28日、有効期限：not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 消費推定量の例：2,500ml程度（350ml換算で7本相当）、在庫増減推定量の例：＋300ml
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「特許を取得したことを発表いたします」「特許取得日：2026年7月28日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「特許権者：eBASE株式会社」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「特許取得日：2026年7月28日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「特許取得日：2026年7月28日」「2026年8月18日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「特許を取得した」「実装を予定しております」「貢献していきたいと考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「消費推定量は2,500ml程度」「在庫増減推定量は＋300ml」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「推定されているとします」「算出されます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「登録番号：特許第7900863号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「登録番号：特許第7900863号」「特許取得日：2026年7月28日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「ライフスタイルアプリ『e食住なび』の『在庫推定機能』として実装を予定」「利便性の向上に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「情報処理システムの特許を取得」「特許概要」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「特許権者：eBASE株式会社」「当社が提供するライフスタイルアプリ『e食住なび』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『e食住なび』において、『在庫推定機能』として実装予定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「特許権者：eBASE株式会社」「当社が提供するライフスタイルアプリ『e食住なび』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「eBASE株式会社」「特許権者：eBASE株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現は記載されていない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「冷蔵庫にセンサを取り付けて庫内の中身を検知する仕組み」「家計簿アプリなどで『何にいくら使ったか』は分かっても」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許第7900863号」「レシートDBから消費量と在庫量推定システム」「e食住なび」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 eBASE株式会社」「コード番号：3835」「代表者」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「見えない在庫」「冷蔵庫を開けなくても」「精度の高い在庫推定を実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「計算上まれに在庫が『マイナス』になってしまうケースがあります」」）
