# ｅＢＡＳＥ（3835） 2027年3月期　第１四半期決算と事業報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3835/disclosure/20260730503863
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3835

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、連結売上高が前年同期比7.9%増となった一方、経常利益は8.2%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は24.2%減となった。eBASE-PLUS事業は増収増益、eBASE事業は増収減益だった。

## 会社が挙げた理由

eBASE事業では、KSP-SP社株式取得に伴う取得関連費用45,731千円を計上したと説明している。また、通期業績予想にはM&Aに伴う取得関連費用やBtoBtoCビジネスの広告宣伝費等を織り込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1158,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}
- 営業利益: {"value":129,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2}
- 純利益: {"value":76,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-24.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,158百万円","営業利益":"129百万円","経常利益":"138百万円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"76百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"5,400百万円","経常利益":"1,600百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"1,070百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"21.5%","連結経常利益":"8.6%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":491,"単位":"名","基準時点":"2026年4月現在","期中の増減・採用計画":"即戦力となる中途採用、及びBP活用を採用強化策として記載"}
- 業績見通しの前提: M&Aに伴う取得関連費用、BtoBtoCビジネスの広告宣伝費等を織り込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 関西の地域生協から『e食住なびfor DX』を受注、自社開発オンラインシステム『eB-learning』を既存社員の教育に活用、即戦力となる中途採用及びビジネスパートナー活用の強化、ハイスキルな高単価案件へのローテーション、既存顧客への単価交渉及び新規の高単価案件獲得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結売上高「+7.9%（21.5%）」、連結経常利益「▲8.2%（8.6%）」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と1Q実績、進捗率は記載されているが、計画に対する評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期 連結業績」欄に、売上高1,158百万円、営業利益129百万円、経常利益138百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益76百万円と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2027年3月期の連結業績予想」として予想値は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「KSP-SP社株式取得に伴う取得関連費用45,731千円を計上しております。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「第26期:KSP-SP社株式取得に伴う取得関連費用45,731千円を計上しております。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「eBASE事業「売上高440百万円、経常利益19百万円」、eBASE-PLUS事業「売上高717百万円、経常利益119百万円」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「取得関連費用45,731千円を計上」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「eBASE事業経常利益「▲61.2%」、連結経常利益「▲8.2%」、純利益「▲24.2%」、取得関連費用「45,731千円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「M&Aに伴う取得関連費用やBtoBtoCビジネスの広告宣伝費等の影響額を織り込んでおります。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「取得関連費用等の影響を織り込んだとの記載はあるが、「リスク」としての金額表示はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「1Q進捗率と通期予想は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「関西の地域生協から『e食住なびfor DX』を受注」「自社開発オンラインシステム『eB-learning』」「採用強化」「高単価化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「従業員491名」「0th eBASE合計6社・受注2社」「1st eBASE合計5社・受注3社」「2nd eBASE累積採用社数合計13社・受注1社」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「各社数・受注数・採用社数は記載されているが、前年同期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「売上社数・金額」「受注社数」の記載はあるが、単価指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「資本金190百万円 / 従業員491名（2026年4月現在）」「即戦力となる中途採用、及びBP活用」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE」「ROA」「自己資本比率」の推移は掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期決算と事業報告」、目次に「第1四半期決算報告」「事業報告」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「eBASEグループの企業理念」のページがある一方、売上・利益推移、決算報告、事業報告が大部分を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想ならびに将来予測は…潜在的なリスクや不確実性が含まれています。」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「eBASEグループの企業理念」を掲載しつつ、決算報告・事業報告を中心に構成。」）
