# ｅＢＡＳＥ（3835） 株式会社KSP－SPの株式取得（子会社化）完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3835/disclosure/20260629583894
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3835

## 何が変わったか

ｅＢＡＳＥは、KSP－SPの発行済株式について、当初予定していた74.8％の取得から、他の株主との契約締結により取得範囲を100％に拡大し、2026年6月30日に株式取得を完了しました。これによりKSP－SPはｅＢＡＳＥの完全子会社となりました。

## 会社が挙げた理由

ｅＢＡＳＥの商品詳細データとKSP－SPのPOSデータを統合・連携し、高度なマーケティング分析基盤を構築するため。また、消費財メーカー向けの新商品開発支援、卸・小売業向けの棚割・品揃え最適化支援、顧客基盤へのクロスセル、新たな「次世代データマーケティング事業」の展開を目指すため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式譲渡契約による株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社KSP－SP
- 対象会社の事業内容: 店頭活性化のためのナレッジ・ノウハウをメーカー・卸・小売業に提供するサービスプロバイダー
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 41,725,000円
- 対象会社の設立年月日: 2003年3月3日
- 対象会社の売上高: 532百万円（2026年2月期）
- 対象会社の営業利益: 54百万円（2026年2月期）
- 対象会社の当期純利益: 42百万円（2026年2月期）
- 対象会社の純資産: 314百万円（2026年2月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed（発行済株式の100％を取得）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"74.8％","revised_forecast":"100％","change":"25.2ポイント増","change_rate":"約33.7％増","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期連結業績予想に与える影響は軽微となる見込み
- 取締役会決議日: 2026年4月28日
- 契約締結日: 本株式譲渡契約①：2026年4月28日、本株式譲渡契約②：not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年6月30日（実行完了）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表取締役は相澤淳一郎。2026年5月付でｅＢＡＳＥ役員1名がKSP－SP社の役員を兼務。従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「KSP－SP 社の発行済株式の 100％を取得しました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社が、KSP－SP 社の発行済株式の 100％を取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「大株主及び持株比率　eBASE 株式会社　100%」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「発行済株式の 74.8％を取得する旨」および「発行済株式の 100％を取得しました」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「ｅＢＡＳＥの本社所在地は「大阪府大阪市北区」、KSP－SP社の所在地は「東京都港区」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「発行済株式の 100％を取得しました」および「新たな『次世代データマーケティング事業』を展開」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「同社の業績が 2027 年３月期連結業績予想に与える影響は軽微となる見込み」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「連結業績予想に与える影響は軽微となる見込み」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今回の株式取得による KSP－SP 社の業績は織り込んでおりません」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026 年４月 28 日開示の『株式会社 KSP－SP の株式取得（子会社化）に向けた株式譲渡契約締結のお知らせ』」および「本日、本株式譲渡契約の実行が完了」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式譲渡契約」および合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「最近３年間の経営成績及び財政状況」として2024年2月期から2026年2月期までを掲載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「「当期純利益 23 百万円、37 百万円、42 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「全国の小売店等から収集した POS データの分析を強みとし、『店頭活性化のためのナレッジ・ノウハウをメーカー・卸・小売業に提供するサービスプロバイダー』」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「当社の有する『商品詳細データ』と KSP－SP 社の有する『POS データ』を統合・連携」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「商品詳細データ」と「POS データ」を「統合・連携」し、「クロスセルを推進」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「影響は軽微となる見込みですが、今後、公表すべき影響及び事項等が判明・発生した場合には、速やかに開示」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「本日、本株式譲渡契約の実行が完了」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「発行済株式の 100％を取得しました」および「実行が完了」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本株式譲渡契約①の締結を決議したこと」」）
