# ｅＢＡＳＥ（3835） 最先端の生成AI技術と連携・統合した「AI eBASE」を開発・リリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3835/disclosure/20260526548633
種別: その他開示
開示日: 2026-05-26
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3835

## 何が変わったか

既存の商品情報データベース「eBASEserver」に、生成AIを使って自然な言葉で検索できる新オプション「AI eBASE」を追加し、提供を開始した。既存導入企業向けに、商品情報や将来は各種文書を対象として展開する。

## 会社が挙げた理由

従来はデータベースの構造や検索条件に関する専門知識が必要で、データ担当者への依頼や大量の検索結果の確認に時間がかかっていたため。生成AIとAIエージェントを連携させ、専門知識なしでプライベートデータを検索できるようにする。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI eBASE、eB-AIsearch、eBASEserver、e食住なび for DX
- 相手先: Microsoft Azure AI Foundry、Anthropic
- 相手先の概要: Microsoft Azure AI Foundryは企業向けLLM基盤。AnthropicはClaude Codeの提供元。その他の相手先の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: AI eBASEのLLM推論基盤としてMicrosoft Azure AI Foundryを採用。開発にAnthropicのClaude Codeを利用。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: eB-AIsearchは125万円/コア（税別）のベース単価。最小4コアで500万円、8コアで1,000万円、16コアで2,000万円。月額AI利用料は別途。年間ライセンス＆サポート費はパッケージソフトウェア費の20%。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月26日発表。既存eBASEserver導入企業へ順次提供予定。具体的な提供開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 食品、日雑、住宅、家電、小売の商品選定・商品情報管理、消費者向け商品検索、メーカーの設計・開発、営業・カスタマーサポート、生産管理・資材調達、マニュアル管理などの文書管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 同時接続の想定規模は小規模型10名程度まで、中規模型30名程度まで、大規模型30名以上。導入効果の実測値・削減率はnot_disclosed。
- 利用実績: eBASEシリーズ総ユーザー22万超、約1,000社強の導入実績。食材ebisuは約67万件。AI eBASE自体の利用実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「『AI eBASE』を提供いたします」「既存『eBASEserver』導入企業を対象に、『AI eBASE』をオプション機能として順次提供していきます。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結、取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年５月 26 日」「開発・リリース」。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「最先端の生成AI技術と連携・統合した『AI eBASE』を開発・リリース」。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「開発・リリース」「今後の予定」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供いたします」「順次提供していきます」。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Microsoft Azure AI Foundryを採用」「Anthropicの『Claude Code』」。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「LLM推論にはMicrosoft Azure AI Foundryを採用」「開発においてはAnthropicの『Claude Code』を取り入れて」。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「エンタープライズレベルのセキュリティ・SLA・コンプライアンス要件を満たします」「Anthropicの『Claude Code』」。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「既存『eBASEserver』導入企業を対象に」。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「ベース単価を125万円/コア」「小規模型…500万円」「中規模型…1,000万円」「大規模型…2,000万円」。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「125万円/コア」「４コア」「同時接続10名程度まで」「総ユーザー22万超」。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Microsoft Azure AI Foundry」「Anthropic」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「125万円/コア」「総ユーザー22万超、約1,000社強」「食材ebisu（約67万件）」。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「あらゆるビジネスシーンで活用できるプラットフォームへと進化させる取り組み」「新たなステージに挑戦」。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上・利益への寄与に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「専用オプションとして追加導入が可能」「販売価格」「販売目標」。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「既存『eBASEserver』導入企業を中心に展開」「食品以外の分野への適用拡大」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新オプション『AI eBASE』」「既存の『eBASEserver』にオプションとして追加導入」。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「eBASE社は…『AI eBASE』を提供いたします」「eBASE社が開発し…提供する消費者向けスマホアプリ」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 eBASE株式会社」「eBASE社は…『AI eBASE』を提供いたします」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「最先端の生成AI技術」「一般的な汎用AIとは一線を画す高い回答精度」。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「既存『eBASEserver』導入企業への優先展開」「食品以外の分野への適用拡大」。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「総ユーザー22万超、約1,000社強の導入実績」。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「汎用AIとは一線を画す高い回答精度」「汎用AIにありがちな…ハルシネーション…を排除」。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI eBASE」「eB-AIsearch」「MCP（Model Context Protocol）」「eB-API」「Microsoft Azure AI Foundry」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・コード番号・代表者・問合せ先」と、製品紹介・ケーススタディ・販売価格の構成。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「最先端の生成AI技術」「信頼性の高い最適な回答」「一線を画す高い回答精度」「デジタル資産こそが…核心」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「事実と異なる情報（ハルシネーション）が混入するリスク」「月額AI利用料（AI従量課金）は別途発生します」。」）
