# ｅＢＡＳＥ（3835） 2026年3月期決算と事業報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3835/disclosure/20260514535978
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3835

## 何が変わったか

2026年3月期は、eBASE事業の売上高・経常利益が前年同期を下回った一方、eBASE-PLUS事業は増収増益となり、連結では減収減益でした。加えて、KSP-SPの株式74.8％取得に向けた株式譲渡契約を締結しました。

## 会社が挙げた理由

eBASE事業の業績悪化とeBASE-PLUS事業の増収増益が示されていますが、連結業績の増減理由を具体的に説明する記載はありません。次期予想については、M&Aに伴う取得関連費用とBtoBtoCビジネスの広告宣伝費の影響を織り込んだとしています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期（第25期）
- 売上高: {"value":5259,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8}
- 営業利益: {"value":1431,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.3}
- 経常利益: {"value":1467,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.4}
- 純利益: {"value":1026,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象年度":"2027年3月期","売上高":{"value":5400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1070,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"連結":{"value":105.2,"unit":"%"},"eBASE事業":{"value":110.3,"unit":"%"},"eBASE-PLUS事業":{"value":101.1,"unit":"%"}},"経常利益":{"連結":{"value":108.7,"unit":"%"},"eBASE事業":{"value":111.8,"unit":"%"},"eBASE-PLUS事業":{"value":101.3,"unit":"%"}}}
- 計画に対する自己評価: 業績予想比で売上高は+5.2%、経常利益は+8.7%
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":491,"単位":"名","基準時点":"2026年4月現在","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: M&Aに伴う取得関連費用およびBtoBtoCビジネスの広告宣伝費の現時点で想定される影響額を織り込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":420,"単位":"百万円","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社KSP-SPの発行済株式74.8％取得に向けた株式譲渡契約の締結、KSP-SPとの統合による次世代マイクロ・マーケティング事業の始動

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高に「通期連結業績予想 (105.2%)」、経常利益に「通期連結業績予想 (108.7%)」および各セグメントの進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高「業績予想比 +5.2％」、経常利益「業績予想比 +8.7％」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「2026年3月期 通期実績」および「中間期実績」を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「グラフに「2026年3月期 業績予想（修正後）」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因の金額一覧・ウォーターフォール図の記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「eBASE事業とeBASE-PLUS事業の売上高・経常利益の増減率を記載する一方、主因の説明なし。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高」「経常利益」をセグメント別に掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益項目として営業利益・経常利益等はあるが、売上原価・販管費の内訳記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「連結売上高「前年同期比 ▲3.8％」、経常利益「前年同期比 ▲18.4％」、eBASE事業売上高「▲9.4%」・経常利益「▲24.4%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「M&Aに伴う取得関連費用や、BtoBtoCビジネスの広告宣伝費について、現時点で想定される影響額を織り込んでおります」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「取得関連費用・広告宣伝費を織り込むとの記載のみで金額なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率・見通しの記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社KSP-SPの発行済株式の74.8％を取得」「次世代マイクロ・マーケティング事業を始動」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「グループ総従業員数491名」「小売企業:19社」「970万点」「約29,500社」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「利用企業数・登録点数等に前年同期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせによる指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ総従業員数：491名（500名/役員含む）（2026年4月現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「約29,500社」「日用品業界【約6,500社】」等の記載はあるが、シェア・競合比較なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「自己株式の取得等△420」「配当金支払△624」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得等△420」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料に「資本状況(ROE及びROA等)の推移」として実績を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年3月期 決算と事業報告」として、業績推移・セグメント概況・事業戦略をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P3に「会社概要」、P4にオンライン決算説明会のお知らせを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期の連結業績予想」「現時点で想定される影響額を織り込んでおります」。」）
