# ｅＢＡＳＥ（3835） 2026年3月期3Q決算と事業報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3835/disclosure/20260129541489
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3835

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高3,614百万円、経常利益804百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益546百万円となった。前年同期比で売上高・利益とも減少したが、通期予想に対して売上高は0.2%、経常利益は2.8%上回る進捗となっている。

## 会社が挙げた理由

eBASE事業の売上高が前年同期比5.2%減少し、日雑業界向け売上高が21.3%減少した。一方、食品業界向け売上高は10.9%増加し、eBASE-PLUS事業の売上高は0.1%増加した。利益について会社は、eBASE事業とeBASE-PLUS事業の経常利益がそれぞれ減少したことを示しているが、詳細な理由は記載していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3614,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2}
- 営業利益: {"value":782,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":804,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.6}
- 純利益: {"value":546,"unit":"百万円","yoy_pct":-16}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1350,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":921,"unit":"百万円"},"eBASE事業売上高":{"value":2400,"unit":"百万円"},"eBASE-PLUS事業売上高":{"value":2600,"unit":"百万円"},"eBASE事業経常利益":{"value":950,"unit":"百万円"},"eBASE-PLUS事業経常利益":{"value":400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":72.3,"連結経常利益":59.6}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":492,"単位":"名","役員含む":501,"期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":228,"単位":"百万円","取得株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「業績予想比 +0.2%」「（59.6%）」と連結業績予想に対する進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「連結売上高の「業績予想比 +0.2%」、連結経常利益の「業績予想比 +2.8%」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の業績数値は「第3四半期決算」「3Q実績」「3Q累計業績予想」として記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去推移は掲載されているが、「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 業績予想（修正後）」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「食品業界「+10.9%」、日雑業界「▲21.3%」、住宅業界「▲0.6%」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「業界別売上実績の推移」として食品・日雑・住宅業界の売上高と増減率を掲載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「eBASE事業 売上高1,645、経常利益502」「eBASE-PLUS事業 売上高1,976、経常利益301」（単位：百万円）。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益項目として売上高、営業利益、経常利益等はあるが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「eBASE事業売上高「▲5.2%」、経常利益「▲23.5%」、日雑業界売上高「▲21.3%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は記載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期連結業績予想」「3Q累計業績予想」と実績の比較を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・進捗の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「0th eBASE」「1st eBASE」「2nd eBASE」の既存ビジネス戦略を掲載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「グループ総従業員数492名」「小売企業17社」「860万点」「食品業界約29,000社」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「利用企業数、登録点数、従業員数等は現時点の数値のみ記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売実績は業界別・商品種類別に示されているが、数量と単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ総従業員数：492名（501名/役員含む）（2025年4月現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「食品業界「約29,000社」、日雑業界「約6,400社」、住宅業界「約1,100社」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「利益剰余金の内訳に「配当金支払△624」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得等△228」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「目次に「資本状況(ROE及びROA等)の推移」とあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第3四半期決算と事業報告」で、決算推移グラフとセグメント概況を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「ビジネス戦略概要」「企業理念」を掲載し、本文も多数の事業紹介ページで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「3Q実績」「通期業績予想（修正後）」と区分して記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「ビジネス戦略概要」「ビジネス戦略と相乗効果」「進捗」を掲載。」）
