# ｅＢＡＳＥ（3835） 2026年3月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3835/disclosure/20260128539822
種別: 決算
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3835

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比2.2％減、営業利益は16.8％減となり、売上・利益ともに前年同期を下回りました。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期実績の13.90円から15.20円に増額されています。

## 会社が挙げた理由

主に、未経験業界向けの大型「MDM eBASE」カスタマイズ開発案件の増加で人的リソースが逼迫し、既存顧客への深耕営業が遅延したことがeBASE事業の減収・減益要因となりました。eBASE-PLUS事業の減益については、前年に投資活動による一過性の営業外収益があった反動が挙げられています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日～2025年12月31日
- 売上高: {"value":3614,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2}
- 営業利益: {"value":782,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.8}
- 経常利益: {"value":804,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":546,"unit":"百万円","yoy_pct":-16}
- １株当たり当期純利益: 12.20円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":93.1,"前期末":90.7}
- 総資産: {"value":7608,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7085,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.6},"営業利益":{"value":1326,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.4},"経常利益":{"value":1350,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.9},"純利益":{"value":921,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":13.9,"revised_forecast":15.2,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"eBASE事業":{"value":1645598,"unit":"千円","前年同期比":"90,097千円減"},"eBASE-PLUS事業":{"value":1976697,"unit":"千円","前年同期比":"1,369千円増"}}
- セグメント別利益: {"eBASE事業":{"value":502606,"unit":"千円","前年同期比":"154,128千円減"},"eBASE-PLUS事業":{"value":301557,"unit":"千円","前年同期比":"17,545千円減"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":54728,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当第３四半期連結累計期間は特別利益・特別損失ともに計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"会社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"個人投資家向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":47164800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2767662,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 未経験業界向けの複数の大型「MDM eBASE」カスタマイズ開発案件の増加による負荷で人的リソースが枯渇し、既存顧客への深耕営業が減少・遅延した。eBASE-PLUS事業では、前年の投資活動による一過性の営業外収益の反動が減益要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2026年３月期第３四半期」売上高3,614百万円、「通期」売上高5,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高3,614百万円、営業利益782百万円。通期予想は売上高5,000百万円、営業利益1,326百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「前年同期比は売上高△2.2％、営業利益△16.8％、経常利益△17.6％、親会社株主に帰属する四半期純利益△16.0％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は3,614百万円（△2.2％）、営業利益は782百万円（△16.8％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益782百万円、経常利益804百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益546百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益1,326百万円、対前期増減率△23.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金13.90円、2026年3月期予想15.20円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の「特別損失 投資有価証券評価損 －」「特別損失合計 －」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の「特別損失合計 －」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「eBASE事業のセグメント利益502,606千円（前年同期比154,128千円減）、eBASE-PLUS事業301,557千円（同17,545千円減）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高3,614,268千円・営業利益782,578千円、前年同期の売上高3,696,562千円・営業利益940,728千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期93.1％、2025年3月期90.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「大型『MDM eBASE』カスタマイズ開発案件の大幅な増加による負荷の影響により、深耕営業の進捗が遅延」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「人的リソースが大幅に枯渇して深耕営業が減り」と説明されている一方、要因別の金額分解は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「顧客ニーズの迅速な把握と対応による案件獲得」「中途採用を推進」「単価交渉を継続実施」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年３月期の連結業績予想につきましては…変更ございません」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年12月31日」の期間と、売上高3,614百万円、営業利益782百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際状況によるエネルギー・資源価格の高騰、人件費等の上昇による物価上昇等、先行き不透明な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2025年４月１日 至 2025年12月31日」、前年は「自 2024年４月１日 至 2024年12月31日」。「連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（個人投資家向）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注面では…『FOODS eBASE』案件を受注しました」などの記載はあるが、受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「1都12県の170万人の会員に個人宅配を主とする生協連合会」。」）
