# ｅＢＡＳＥ（3835） 2026年3月期第2四半期（中間期）決算と事業報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3835/disclosure/20251030583431
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3835

## 何が変わったか

2026年3月期の中間期および通期業績予想を下方修正し、通期売上高予想を5,800百万円から5,000百万円、営業利益予想を1,970百万円から1,326百万円へ引き下げた。一方、配当予想15.20円を維持し、上限5億円の自己株式取得を決定した。

## 会社が挙げた理由

日雑業界で未経験業界向けの大型「MDM eBASE」カスタマイズ開発が大幅に増え、役務量が増加した。役務はパッケージ販売より利益率が低く、人的リソースの逼迫で深耕営業が鈍化し、パッケージ販売が伸びなかったため、減収・減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":2437,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7}
- 営業利益: {"value":550,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":567,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.7}
- 純利益: {"value":386,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":-20.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1326,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1350,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":921,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":20.51,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.7%","経常利益":"42.1%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":492,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":15.2,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 50.0%を基準に算出した額と直近の配当予想額の高い方。配当性向50.0％を継続。
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":{"value":500000000,"unit":"円（上限）"},"取得株数":{"value":1000000,"unit":"株（上限）"},"期間":"2025年11月4日から2026年3月31日まで"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"食品業界 約28,500社","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 営業体制・開発プロセスの最適化による収益構造改善、新規顧客の獲得および深耕活動のペース回復、上限5億円・100万株の自己株式取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「業績予想中間期比 48.7%」および「業績予想中間期比 42.1%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「第2四半期（中間期）決算」として中間期の売上高・利益を記載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期第2四半期（中間期）及び通期業績予想を次のとおり修正しました。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大型『MDM eBASE』カスタマイズ開発の大幅な増加」「役務はパッケージ販売に比べ利益率が低く減益に」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「役務はパッケージ販売に比べ利益率が低く減益に」「人的リソースが逼迫」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別に「売上高」「経常利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費・売上原価の数値内訳は確認できない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「役務量が圧倒的に増加」「役務はパッケージ販売に比べ利益率が低く減益に」「パッケージ販売が伸びず減収に」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「新規顧客の獲得及び深耕活動のペースを回復させることで早期の業績回復」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「営業体制・開発プロセスの最適化」「自己株式取得のお知らせ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「グループ総従業員数：492名」「小売企業:17社」「860万点」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の組み合わせによる指標は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ総従業員数：492名（501名/役員含む）（2025年4月現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「食品業界【約28,500社】」「小売企業:17社」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50.0％を基準に算出した額と直近の配当予想額の高い方」「配当予想額15.20円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得する株式の総数1,000,000株（上限）」「株式の取得価額の総額500,000,000円（上限）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料には「資本状況(ROE及びROA等)の推移」があるが、目標値の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年3月期第2四半期（中間期）決算と事業報告」で、業績グラフ・セグメント概況・事業戦略を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P3に「会社概要」、P50に「eBASEグループの企業理念」がある一方、P4以降は業績・事業説明が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「修正しました」「配当予想額15.20円 維持」「決議しました」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載は確認できない。」）
