# ｅＢＡＳＥ（3835） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3835/disclosure/20251006568713
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3835

## 何が変わったか

2026年3月期の中間期および通期の連結業績予想を下方修正した。通期では売上高を5,800百万円から5,000百万円へ、営業利益を1,970百万円から1,326百万円へ引き下げ、親会社株主に帰属する当期純利益も1,370百万円から921百万円へ減額した。

## 会社が挙げた理由

主力製品「MDM eBASE」で大型案件を受注した一方、新業態への対応や営業体制の整備に想定以上の時間を要し、顧客要件への対応も十分に最適化されなかった。その結果、顧客個別のカスタマイズ開発が計画を上回り、開発リソースの投入増加によって新規・深耕顧客向けの営業活動が停滞し、新規案件の獲得ペースが想定を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":2550,"通期":5800},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":2413,"通期":5000},"change":{"第２四半期（中間期）":-137,"通期":-800},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":-5.4,"通期":-13.8},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":655,"通期":1970},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":541,"通期":1326},"change":{"第２四半期（中間期）":-114,"通期":-644},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":-17.4,"通期":-32.7},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":665,"通期":2000},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":558,"通期":1350},"change":{"第２四半期（中間期）":-107,"通期":-650},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":-16.1,"通期":-32.5},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":455,"通期":1370},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":380,"通期":921},"change":{"第２四半期（中間期）":-75,"通期":-449},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":-16.5,"通期":-32.8},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":10.06,"通期":30.3},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":8.46,"通期":20.51},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月15日
- 前期実績: 第２四半期実績（2025年３月期第２四半期）：売上高2,530百万円、営業利益701百万円、経常利益734百万円、親会社株主に帰属する中間純利益487百万円、１株当たり中間純利益10.75円。前期実績（2025年３月期）：売上高5,469百万円、営業利益1,731百万円、経常利益1,797百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,250百万円、１株当たり当期純利益27.67円。
- 修正の理由: 新業態への対応や営業体制の整備に想定以上の時間を要したこと、顧客要件への対応が十分に最適化されなかったことから、顧客個別のカスタマイズ開発の比重が計画を上回った。開発リソース投入の増加により営業活動が停滞し、新規案件の獲得ペースが想定を下回ったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）及び通期の業績予想を下記の通り修正」および「今回修正予想（Ｂ）」との記載がある。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「①2026年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「②2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減率として「売上高 △13.8」「営業利益 △32.7」「経常利益 △32.5」「親会社株主に帰属する当期純利益 △32.8」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の増減率は売上高△13.8％、営業利益△32.7％、経常利益△32.5％、当期純利益△32.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高 △13.8」「営業利益 △32.7」「経常利益 △32.5」「親会社株主に帰属する当期純利益 △32.8」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しにそれぞれ「連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期の当期純利益の増減率は「△32.8％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期売上高の増減率は「△13.8％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「中間期は今回修正予想380百万円に対し前期実績487百万円、通期は921百万円に対し前期実績1,250百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期の前回発表予想と今回修正予想は、売上高5,800百万円から5,000百万円、営業利益1,970百万円から1,326百万円など、各科目で異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「カスタマイズ開発の比重が当初計画を上回って増加」「営業活動が停滞」などとされ、特別損失等の内容・金額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「カスタマイズ案件への開発リソース投入が増加し」「新規・深耕顧客案件開拓のための営業活動が停滞」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「eBASE事業の主力製品『MDM eBASE』」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新業態への対応や営業体制の整備に想定以上の時間を要したこと」「顧客要件への対応が十分に最適化されなかったこと」「カスタマイズ開発の比重が当初計画を上回って増加」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」があるが、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「営業体制の整備に想定以上の時間を要した」「開発リソース投入が増加」「営業活動が停滞」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由説明には「想定以上の時間」「比重が当初計画を上回って増加」「獲得ペースが想定を下回る」とあるが、各要因の金額・比率はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第２四半期（中間期）までの影響により、当初予想まで回復するには至らないと想定」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「カスタマイズ案件への開発リソース投入が増加」「営業活動が停滞」「新規案件の獲得ペースが想定を下回る」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「eBASE事業」「MDM eBASE」の開発・営業状況を説明しており、連結範囲の変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「前回予想数値を下回る見込み」と記載され、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「製品の成熟化と営業体制の最適化により、収益構造改善の基盤は整いつつあります」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年10月14日」、中間期の対象期間は「2025年４月１日～2025年９月30日」、通期は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月15日に公表しました2026年３月期第２四半期（中間期）及び通期の業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「②2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」および通期の「今回修正予想（Ｂ）」が掲載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「（１）業績予想の修正について」「（２）修正の理由」で構成され、配当予想に関する項目・記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見通し」「回復するには至らないと想定」「下回る見込み」および「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載されている。」）
