# ｅＢＡＳＥ（3835） 2025年3月期第3四半期決算と事業報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3835/disclosure/20250128556494
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-31
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3835

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比2.7%増の3,696百万円となった一方、経常利益は1.5%減の975百万円、純利益は3.8%減の650百万円となった。eBASE事業は増収減益、eBASE-PLUS事業は増収増益だった。

## 会社が挙げた理由

食品・日用品・住宅の各業界で、既存顧客向けの大型アップセル案件や新規顧客向け案件を売上計上した。eBASE-PLUS事業では案件獲得、稼働工数の増加、教育による高単価案件への移行、顧客との単価交渉を進めたと説明している。利益の減少について、具体的な理由は示していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3696,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 営業利益: {"value":940,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":975,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5}
- 純利益: {"value":650,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1850,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1250,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":67.2,"連結経常利益":52.7}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":485,"単位":"名","時点":"2024年4月","期中の増減・採用計画":"中途採用を推進"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 金額278百万円の自己株式取得等を実施した旨の記載はあるが、取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 統合商品データベース活用ソリューション『DBP eBASE』のリリース・展開、『eB-DBPちらし』『eB-DBP web』など複数メディアへの展開、『HOUSING eBASE Cloud』の利用内定、『e食住カタログ for 店舗』のPoC継続、『e食住ちらし』『e食住ビジュアルレシート』のPoC展開準備、2024年11月8日の『DX by DB勉強会』開催、店舗単位の割引販売に関する特許戦略

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結売上高「3,696（67.2%）」、連結経常利益「975（52.7%）」と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想比 ▲0.03％」「業績予想比 +1.0％」との数値記載はあるが、計画に対する総括的な自己評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「売上実績（3Q累計）」「利益実績（3Q累計）」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期の連結業績予想」と予想値は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「売上面・受注面の文章説明はあるが、増減要因額の内訳は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型アップセル案件を売上計上」「大型案件を売上計上」「大型…案件を受注」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「eBASE事業「売上高1,735」「経常利益656」、eBASE-PLUS事業「売上高1,975」「経常利益319」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益数値は掲載されているが、売上原価・販管費の内訳金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「eBASE事業の経常利益「▲6.3%」、連結経常利益「▲1.5%」、純利益「▲3.8%」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値はあるが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「3Q進捗率は記載されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「統合商品DB活用ソリューション/DBP eBASEリリース」「HOUSING eBASE Cloudの利用が内定」「PoCを継続実施中」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「総従業員数485名」「約740万件」「小売企業:15社」「20社が参加」「食品業界約28,000社」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「食品業界売上「前年同四半期比+4.2%」、日雑「+1.0%」、住宅「+9.8%」、eBASE-PLUS売上「+2.9%」、利益「+10.3%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ総従業員数：485名（493名/役員含む）（2024年4月現在）」「中途採用を推進」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「食品業界約28,000社」「日用品業界約5,950社」「住宅業界約1,100社」など。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元・配当方針の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得等△278」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「資本状況（ROE及びROA等）の推移」として実績推移を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資・研究開発費の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期第3四半期決算と事業報告」で、業績推移・セグメント概況・施策進捗をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P3に「会社概要」、P40に「eBASEグループの企業理念」がある一方、P4〜P39は業績・事業説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上実績」「利益実績」と断定的に記載する一方、「業績予想ならびに将来予測は…リスクや不確実性が含まれています」と記載。」）
