# ｅＢＡＳＥ（3835） 2025年3月期第２四半期（中間期）決算と事業報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3835/disclosure/20241028503773
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3835

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益のいずれも前年同期を上回った。食品・日雑・住宅向けのeBASE事業と、ITアウトソーシングのeBASE-PLUS事業がともに増収増益となり、通期予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

食品業界では品質表示作成システムや商品情報収集管理システムなどの大型案件を売上計上し、日雑業界では統合商品データベース関連案件を売上計上した。住宅業界では商品DB型Webサイト構築案件の検収が前倒しで進んだ。eBASE-PLUS事業では案件獲得、即戦力人材の採用、教育による高単価案件へのシフト、顧客との単価交渉を進めた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":2530,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 営業利益: {"value":701,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":734,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}
- 純利益: {"value":487,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":12.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1850,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":1250,"unit":"百万円"},"営業利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"46.0%","連結経常利益":"39.7%"}
- 計画に対する自己評価: 食品業界・日雑業界は中間期計画の想定内で推移。住宅業界は大型案件の検収前倒しで進捗。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":485,"単位":"名","時点":"2024年4月","期中の増減・採用計画":"即戦力となる中途採用を推進"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROE・ROA・自己資本比率の推移は記載されているが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":176,"単位":"百万円","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: e食住ビジュアルレシートの継続推進、e食カタログ（電子棚札連携／for 店舗）のPoC継続、e食住ちらしの一部店舗でのPoC開始、e食住カタログ多言語版の活用展開、中堅マンションビルダー向けHOUSING eBASE CloudのPoC開始、自社オンライン教育システムの強化・展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結売上高2,530百万円に「（46.0%）」、連結経常利益734百万円に「（39.7%）」と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高は、中間期計画の想定内で推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料全体で「第2四半期（中間期）」「2Q累計」として数値を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「過去最高益」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメントや業界別の増減説明はあるが、増減要因別の金額分解はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型案件を売上計上」「新規の…メーカーに…大型案件売上計上」「大型アップセル受注」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「eBASE事業は売上高1,237百万円・経常利益517百万円、eBASE-PLUS事業は売上高1,302百万円・経常利益217百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益数値は記載されているが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「連結売上高6.7％増、経常利益15.4％増。eBASE事業・eBASE-PLUS事業も売上高、経常利益が前年同期比増。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値はあるが、数値前提の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来予測にリスクや不確実性が含まれるとの一般的な注意書きはあるが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想は記載されているが、残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標値の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「e食住ちらし…PoCを開始」「HOUSING eBASE Cloud…PoCを開始」「e食住カタログ多言語版」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「グループ総従業員数：485名」「約730万件」「小売企業:14社」「食品業界約28,000社」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「食品15.8％増、日雑7.7％増、住宅21.3％増、eBASE-PLUS売上2.4％増・利益14.9％増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上を商品種類別・新規既存別に示しているが、数量と単価の分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ総従業員数：485名（493名/役員含む）（2024年4月現在）」「中途採用を推進」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「食品業界【約28,000社】」「日用品業界【約5,950社】」「住宅業界【約1,100社】」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「株主資本の増減要因として「自己株式の取得等△176」、利益剰余金の要因として「配当金支払△459」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得等△176」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「目次に「資本状況(ROE及びROA等)の推移」とあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年3月期第2四半期（中間期）決算と事業報告」で、決算推移グラフと事業別進捗を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P3に会社概要、P39に企業理念がある一方、P5以降の大半は決算・事業報告。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年3月期の連結業績予想」「業績予想ならびに将来予測は…潜在的なリスクや不確実性が含まれています」」）
