# ｅＢＡＳＥ（3835） 2025年3月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3835/disclosure/20240724553847
種別: 決算
開示日: 2024-07-31
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3835

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が微減し、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は前期の10.10円から13.80円に増額された。

## 会社が挙げた理由

日雑業界では前期の前倒し計上の影響があった。一方、eBASE-PLUS事業では稼働工数の増加、高単価案件へのシフト、顧客との単価交渉を進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":1063,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8}
- 営業利益: {"value":169,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.6}
- 経常利益: {"value":184,"unit":"百万円","yoy_pct":-20}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":123,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.8}
- １株当たり当期純利益: 2.72円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":91.6,"前期末":88.8}
- 総資産: {"value":7115,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6526,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5500,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"経常利益":{"value":1850,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"純利益":{"value":1250,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10.1,"revised_forecast":13.8,"change":3.7,"change_rate":36.6,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"eBASE事業":{"value":420608,"unit":"千円","前年同期比":"32,319千円減"},"eBASE-PLUS事業":{"value":646535,"unit":"千円","前年同期比":"16,138千円増"}}
- セグメント別利益: {"eBASE事業":{"value":74489,"unit":"千円","前年同期比":"54,484千円減"},"eBASE-PLUS事業":{"value":109752,"unit":"千円","前年同期比":"8,382千円増"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":15030,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名なし）","除外":"0社（社名なし）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 47164800
- 期末自己株式数: 1864457
- 業績の増減要因: eBASE事業は日雑業界における前期での前倒し計上の影響により減収減益。eBASE-PLUS事業は稼働工数の増加、高単価案件へのシフト、顧客との単価交渉などにより増収増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は1,063百万円、通期予想は5,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は1,063百万円、営業利益は169百万円。通期予想は売上高5,500百万円、営業利益1,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比△1.8%、営業利益は△25.6%、経常利益は△20.0%、親会社株主に帰属する四半期純利益は△20.8%。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比△1.8%、営業利益は前年同期比△25.6%。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益169百万円、経常利益184百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益123百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」および「連結業績予想から変更ございません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,800百万円、対前期増減率は9.0%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は10.10円、2025年3月期予想は13.80円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金のみが記載され、配当性向やDOEの方針は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益184,242千円、税金等調整前四半期純利益184,242千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「損益計算書には「減損損失」の項目がなく、特別損益の記載もない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「eBASE事業は売上高420,608千円、経常利益74,489千円で前年同期比減。eBASE-PLUS事業は売上高646,535千円、経常利益109,752千円で前年同期比増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高1,063,203千円、営業利益169,179千円。前年同期の売上高1,082,694千円、営業利益227,264千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第1四半期91.6%、2024年3月期88.8%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「日雑業界における前期での前倒し計上の影響もあり、前年同四半期比で大幅な減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「前年同四半期比32,319千円減」「前年同四半期比16,138千円増」などのセグメント差額は記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「案件獲得に注力」「中途採用を推進」「オンライン教育システムの強化」「顧客との単価交渉を継続実施」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績の結果は…となりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年6月30日」および売上高1,063百万円、営業利益169百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「インフレ抑制のための金融引き締め」「海外景気の動向及び日本経済への影響」「景気の先行きは依然として不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」および各項目の前年同四半期比の記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「大型案件を…受注」「受注しました」などの記載はあるが、受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「3社目の大手ハウスメーカー」「基幹２店舗でのPoC」。」）
