# ｅＢＡＳＥ（3835） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3835/disclosure/20240527508441
種別: 配当
開示日: 2024-05-27
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3835

## 何が変わったか

2024年3月期の期末配当を1株当たり10円10銭に決定した。直近予想と同額だが、前期実績の6円10銭からは4円増配となり、あわせて2025年3月期の配当予想を13円80銭とした。

## 会社が挙げた理由

将来の事業展開と財務体質の強化に必要な内部留保を確保しながら、達成した業績を反映した適切な配当を継続する基本方針に基づき、2024年3月期の配当性向を40.0％、2025年3月期を50％に引き上げるため。今後は「配当性向50％を基準に算出した額と直近の配当予想額の高い方」とする方針を掲げている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"10円10銭","revised_forecast":"10円10銭","change":"0円","change_rate":"0％","unit":"円／1株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／1株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"6円10銭","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"459百万円","前期実績":"279百万円"}
- 基準日: 2024年3月31日
- 効力発生日: 2024年6月6日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"10円10銭","記念配当":"not_disclosed","特別配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"2024年3月期":"40.0％","2025年3月期":"50％"}
- 配当方針: 将来の事業展開と財務体質の強化のために必要な内部留保の確保を図りながら、達成した業績を反映した適切な配当を、継続して実施していく。今後は「配当性向50％を基準に算出した額と直近の配当予想額の高い方」とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「直近の配当予想欄は「同左」、決定額は「10円10銭」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額は「10円10銭」、前期実績は「６円10銭」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「決定額は「10円10銭」、前期実績は「６円10銭」。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「今回の配当金の総額は「459百万円」、前期実績は「279百万円」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想欄に「同左」と記載されている。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「2024年3月31日を基準日とする配当金の配当性向を40.0％」「2025年3月31日を基準日とする配当性向を50％に引き上げ」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向を40.0％」「配当性向を50％」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「配当性向を40.0％に引き上げ、更に…50％に引き上げを行います」。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「配当を行うことを決議しました」「2025年3月期の配当予想」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「表の項目名が「1株当たり普通配当金」。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2024年3月31日を基準日とする剰余金の配当」。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「必要な内部留保の確保」「配当性向を40.0％に引き上げ」「配当性向を50％に引き上げ」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「達成した業績を反映した適切な配当」。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「2024年3月31日を基準日とする配当金の配当性向を40.0％に引き上げ」。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において」「当社定款第33条の定めにより、取締役会において決議」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2025年3月期の配当予想」「今後は『配当性向50％を基準に算出した額と直近の配当予想額の高い方』と方針を掲げ」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「10円10銭」「13円80銭」「40.0％」「50％」「2024年3月31日」「2025年3月31日」。」）
