# ｅＢＡＳＥ（3835） 2024年3月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3835/disclosure/20240510590739
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3835

## 何が変わったか

2024年3月期の連結実績を報告し、売上高・利益が前期を上回った。あわせて、2025年3月期の第2四半期累計および通期の業績予想と年間配当予想を新たに示しているが、過去の予想を修正した開示ではない。

## 会社が挙げた理由

2024年3月期は、日雑業界で複数の大型案件の前倒し検収が進んだことや新たな受注が順調だったことなどにより増収増益となった。2025年3月期は、商品情報関連サービスの展開、システム開発、新サービス開発、eBASE-PLUS事業での高稼働率維持などを前提としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":2500,"通期":5500},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":660,"通期":1800},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":670,"通期":1850},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":445,"通期":1250},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":"9.79","通期":"27.50"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"売上高":"5,192百万円","営業利益":"1,651百万円","経常利益":"1,662百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"1,144百万円","１株当たり当期純利益":"25円04銭"}
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 2024年3月期は特別損失なし（特別損失合計は「－」）。参考として、2023年3月期には投資有価証券評価損88,797千円を計上。
- 配当予想の修正: 2025年3月期の年間配当予想は13.80円（期末13.80円）。前回予想からの修正については記載なし。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期(累計)」と「通 期」の業績予想が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: improvement（原文: 「2024年3月期は売上高10.1％増、営業利益20.9％増、経常利益19.1％増、親会社株主に帰属する当期純利益28.5％増。2025年3月期通期予想も売上高5.9％増、営業利益9.0％増、経常利益11.3％増、純利益9.2％増。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2024年３月期の連結業績」および「(参考) 個別業績の概要」が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は「2024年３月期 1,144百万円 28.5％」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高は「2024年３月期 5,192百万円 10.1％」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2025年3月期通期予想は「親会社株主に帰属する当期純利益 1,250百万円」、2024年3月期実績は「1,144百万円」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「特別損失欄に「投資有価証券評価損 88,797」「特別損失合計 88,797」（2023年3月期）および当期の「－」が記載され、「報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報　該当事項はありません」とある。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「複数の大型案件で前倒し検収が進んだことにより、前年同期比で大幅な増加」、「新たな受注が順調に進んだ」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「eBASE事業」「eBASE-PLUS事業」「日雑業界」「FOODS eBASE」「大手コンビニエンスストア」などの記載がある。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大型案件の前倒し検収」「新たな受注」「中途採用」「人材の確保・育成・教育」「高単価案件へのシフト」「顧客との単価交渉」が記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「複数の大型案件で前倒し検収」「新たな受注」とともに、「中途採用」「オンライン教育システムの強化」「顧客との単価交渉を継続実施」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高は2,639,038千円」「前年同期比377,935千円増」と記載され、案件について「第３四半期からの継続案件」「第４四半期中案件」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「継続して自社のオンライン教育システムの強化」「推進してまいります」とともに、「複数の大型案件で前倒し検収が進んだ」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「業績説明では「大型案件の前倒し検収」「新たな受注」「高稼働率の維持」などが挙げられ、2024年3月期の特別損失は「－」である。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」「新規 －社、除外 －社」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「中途採用を推進」「人材の確保・育成・教育」「新サービスの開発に取組んでまいります」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2024年５月15日」、次期予想の対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「次期の連結業績予想につきましては…見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
