# ｅＢＡＳＥ（3835） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3835/disclosure/20240405566740
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-08
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3835

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は4,900百万円から5,140百万円、営業利益は1,480百万円から1,630百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,010百万円から1,125百万円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

ｅＢＡＳＥ事業でソフトウェア販売が計画を上回り、日雑業界の複数の大型案件の前倒し検収による売上計上と新たな受注が順調に進んだ。加えて、生産性向上によるコスト抑制が利益増加に寄与し、ｅＢＡＳＥ－ＰＬＵＳ事業も売上高・利益ともに予想を上回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4900,"revised_forecast":5140,"change":240,"change_rate":4.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1480,"revised_forecast":1630,"change":150,"change_rate":10.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":1640,"change":140,"change_rate":9.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1010,"revised_forecast":1125,"change":115,"change_rate":11.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":22.02,"revised_forecast":24.61,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月12日
- 前期実績: 売上高4,714百万円、営業利益1,365百万円、経常利益1,395百万円、親会社株主に帰属する当期純利益890百万円、１株当たり当期純利益19.43円（2023年３月期）
- 修正の理由: ｅＢＡＳＥ事業では、日雑業界の複数の大型案件の前倒し検収による売上計上、新たな受注の進展、生産性向上によるコスト抑制により、売上高・利益が予想を上回った。ｅＢＡＳＥ－ＰＬＵＳ事業も売上高・利益ともに順調に推移し、予想を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年５月12日に公表した業績予想を下記の通り修正」「2024年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想数値の修正（2023年４月１日～2024年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高4,900百万円→5,140百万円、営業利益1,480百万円→1,630百万円などと記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高＋4.9％、営業利益＋10.1％、経常利益＋9.3％、親会社株主に帰属する当期純利益＋11.4％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高…（前回発表予想比＋4.9％）、営業利益…（同＋10.1％）、経常利益…（同＋9.3％）、親会社株主に帰属する当期純利益…（同＋11.4％）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「11.4」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「4.9」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「1,125」百万円、前期実績「890」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表中の全ての業績指標について前回発表予想と今回修正予想が異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由はソフトウェア販売、大型案件の前倒し検収、新たな受注、生産性向上、コスト抑制およびｅＢＡＳＥ－ＰＬＵＳ事業の業績について記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ソフトウェア販売が計画よりも順調に推移」「日雑業界の複数の大型案件の前倒し検収」「新たな受注が順調に進んだ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主に日雑業界の複数の大型案件」「ｅＢＡＳＥ事業」「ｅＢＡＳＥ－ＰＬＵＳ事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大型案件の前倒し検収による売上計上」「新たな受注」「生産性の向上がコストの抑制に寄与」「ｅＢＡＳＥ－ＰＬＵＳ事業でも…予想を上回る見通し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「個別要因について金額別の影響額は記載されず、連結業績全体について「売上高5,140百万円」などと記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大型案件の前倒し検収」「新たな受注」と、「中長期の取り組みとして生産性の向上がコストの抑制に寄与」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「順調に推移」「売上高が増加しました」「予想よりも増加いたしました」と記載され、要因別の影響額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「大型案件の前倒し検収による売上計上」と、「中長期の取り組みとして生産性の向上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が増加しました」「生産性の向上がコストの抑制に寄与」「売上高、利益ともに順調に推移」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由にはｅＢＡＳＥ事業およびｅＢＡＳＥ－ＰＬＵＳ事業の販売・受注・生産性について記載されているが、連結範囲の変更は記載されていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は販売、受注、生産性向上、コスト抑制による業績改善を記載しており、上振れ分の使途には触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは販売、受注、生産性向上、コスト抑制および事業別の業績である」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年４月８日」、対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月12日に公表した業績予想」、対象期間の開始日「2023年４月１日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載がない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなりました」「となる見通しです」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
