# ｅＢＡＳＥ（3835） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3835/disclosure/20231013566624
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3835

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期の連結業績予想を上方修正し、売上高は2,160百万円から2,366百万円、利益も各段階で引き上げた。通期業績予想と配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

ｅＢＡＳＥ事業で日雑業界の大型案件の検収による売上計上や新規受注が進み、特に大手ホームセンター向け大型案件の前倒し検収が進んだため。ｅＢＡＳＥ－ＰＬＵＳ事業も売上・利益ともに堅調に推移した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2160,"revised_forecast":2366,"change":206,"change_rate":9.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":627,"change":127,"change_rate":25.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":510,"revised_forecast":635,"change":125,"change_rate":24.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":330,"revised_forecast":433,"change":103,"change_rate":31.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":7.19,"revised_forecast":9.45,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2023年５月12日
- 前期実績: 売上高2,068百万円、営業利益446百万円、経常利益467百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益318百万円、１株当たり四半期純利益6.94（単位：円銭）（2023年３月期）
- 修正の理由: ｅＢＡＳＥ事業で日雑業界の大型案件の検収による売上計上、新たな受注、大手ホームセンターの大型案件の前倒し検収が進んだことにより予想を上回った。ｅＢＡＳＥ－ＰＬＵＳ事業は売上・利益ともに堅調に推移した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期第２四半期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年３月期第２四半期連結業績予想数値の修正」および「通期の業績予想及び配当予想につきましては、前回発表の予想値から変更はありません。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は増減額206百万円、営業利益は127百万円、経常利益は125百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は103百万円と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高9.5、営業利益25.4、経常利益24.5、親会社株主に帰属する四半期純利益31.2と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として売上高9.5、営業利益25.4、経常利益24.5、親会社株主に帰属する四半期純利益31.2と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「2024年３月期第２四半期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の「増減率（％）」は31.2と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は9.5と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する四半期純利益は433百万円、前期実績は318百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期の各科目について「増減額（Ｂ－Ａ）」および「増減率（％）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「日雑業界の大型案件の検収による売上計上、及び新たな受注が順調に進み」「ｅＢＡＳＥ－ＰＬＵＳ事業では、売上、利益ともに堅調に推移しております。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「日雑業界の大型案件の検収による売上計上、及び新たな受注が順調に進み」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ｅＢＡＳＥ事業」「日雑業界」「大手ホームセンター」「ｅＢＡＳＥ－ＰＬＵＳ事業」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大型案件の検収による売上計上」「新たな受注が順調に進み」「前倒し検収が進んだこと」「売上、利益ともに堅調に推移しております。」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には案件や受注の内容が記載されている一方、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「大型案件の検収による売上計上」「新たな受注が順調に進み」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「大型案件」「新たな受注」「前倒し検収」などの記載があるが、要因別の金額や比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第２四半期の連結業績は…となる見通しです」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高、利益ともに前回発表予想より上回る見通し」「売上、利益ともに堅調に推移しております。」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「大型案件の検収」「新たな受注」「前倒し検収」「堅調に推移」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には案件の検収、受注、事業の堅調推移が記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「大型案件の検収」「新たな受注」「前倒し検収」「堅調に推移」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年10月13日」、対象期間は「2023年４月１日～2023年９月30日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月12日に公表した業績予想を下記の通り修正」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想及び配当予想につきましては、前回発表の予想値から変更はありません。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「通期の業績予想及び配当予想につきましては、前回発表の予想値から変更はありません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなりました」「速やかに開示する予定であります」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
