# v6 コネクトの利用料算定・請求機会逸失リスク｜朝日ネット（3834）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「「v6 コネクト」のサービス利用料が正しく行われず請求機会の逸失や遅れが発生する場合があります。」 — 95％タイル値を用いる従量料金の測定・算定に複雑性があり、利用料の誤算定による請求機会の逸失や遅延を新たなリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/3834/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — v6 コネクトのサービス利用料算定・請求機会逸失リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/3834/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — v6 コネクトのサービス利用料算定・請求機会逸失リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/3834/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「最大通信量の測定及び最大通信量に基づいた従量料金の算定には複雑性が伴うため、「v6 コネクト」のサービス利用料が正しく行われず請求機会の逸失や遅れが発生する場合があります。」 — 95％タイル値を用いる従量料金の算定・請求機会逸失リスクを再確認している。 (https://komori.app/company/3834/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — v6 コネクトのサービス利用料算定・請求機会逸失リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/3834/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — v6 コネクトのサービス利用料算定・請求機会逸失リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/3834/filing/2022-q2)
- FY2023 再掲 「「v6 コネクト」の売上高は主として各契約条件に基づき基本料金及び従量料金をそれぞれ算定してサービス利用料を定めております。このうち従量料金は利用帯域において「95%タイル値」（※）として測定された最大通信量と基準通信量とを比較衡量して算定されます。最大通信量の測定及び最大通信量に基づいた従量料金の算定には複雑性が伴うため、「v6 コネクト」のサービス利用料が正しく行われず請求機会の逸失や遅れが発生する場合があります。」 — 95％タイル値に基づく従量料金の算定・請求機会逸失リスクを、算定方法の説明を含めて再確認している。 (https://komori.app/company/3834/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — v6 コネクトのサービス利用料算定・請求機会逸失リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/3834/filing/2023-q2)
- FY2024 再掲 「「v6 コネクト」の売上高は主として基本料金及び従量料金をそれぞれ算定してサービス利用料を定めております。このうち従量料金は利用帯域において「95%タイル値」として測定された最大通信量と基準通信量とを比較衡量して算定されます。最大通信量の測定及び最大通信量に基づいた従量料金の算定には複雑性が伴うため、「v6 コネクト」のサービス利用料が正しく行われず請求機会の逸失や遅れが発生する場合があります。」 — 95％タイル値に基づく従量料金の算定・請求機会逸失リスクを、算定方法の説明を含めて再確認している。 (https://komori.app/company/3834/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — v6 コネクトのサービス利用料算定・請求機会逸失リスクについて、重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/3834/filing/2025-h1)
- FY2026 再掲 「最大通信量の測定及び最大通信量に基づいた従量料金の算定には複雑性が伴うため、「v6 コネクト」のサービス利用料が正しく行われず請求機会の逸失や遅れが発生する恐れがあります。」 — 95％タイル値に基づく従量料金の算定・請求機会逸失リスクを再確認している。 (https://komori.app/company/3834/filing/2025-fy)
