# 光コラボレーション事業者へのISPサービスOEM供給｜朝日ネット（3834）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社は、これらの事業者へのＩＳＰサービスＯＥＭ供給を新たなビジネス機会として捉えて、積極的に活動をしております。」 — 通信業界以外から光コラボ事業へ参入する事業者を対象に、ISPサービスのOEM供給を新たな機会としている。 (https://komori.app/company/3834/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「光コラボレーション事業者に対し、当社のＩＳＰサービス「ASAHIネット」を提供することで、各社独自のサービスとの組み合わせでお客様にサービス提供する例が増えてきております。」 — 光コラボレーション事業者によるASAHIネットの組み合わせ提供の事例が増加した。 (https://komori.app/company/3834/filing/2016-q1)
- FY2018-Q3 前進 「当事業年度は、このネットワークを活用したIPv6接続サービスを対象となる会員様に積極的に推奨するとともに、他事業者に対する帯域による接続サービス提供の営業活動も促進しました。」 — 他事業者に対する帯域による接続サービス提供の営業活動を促進し、事業者向けISPサービス提供の活動を進めた。 (https://komori.app/company/3834/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「また、ISP等の他通信事業者にローミング提供をおこなう新たなIPv6接続サービスもさらなる利益貢献を見込んでおります。」 — 他通信事業者へのIPv6接続サービスのローミング提供を、新たな利益貢献手段として明示した。 (https://komori.app/company/3834/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「またＡＳＡＨＩネット以外の他ISP事業者に対してIPv6接続サービスをローミング提供するVNE事業を開始しました。」 — 自社会員向けに加え、他ISP事業者へのIPv6接続サービスのローミング提供を開始し、事業者向けサービスの展開段階に進んだ。 (https://komori.app/company/3834/filing/2018-q1)
- FY2019 前進 「また、当事業年度よりVNE事業としてネイティブ方式のネットワークを活用し、ISPとしての「ASAHIネット」以外の他事業者へ通信帯域をローミング提供するサービスを開始しました。」 — 他事業者へのネイティブ方式通信帯域のローミング提供を開始し、新たな売上・利益創出を見込む段階に進んだ。 (https://komori.app/company/3834/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「また前事業年度より開始した他電気通信事業者へネイティブ方式(IPv6 IPoE)の通信帯域をローミング提供する「IPv6接続サービス」の契約も順調に推移しております。当第１四半期より新たな電気通信事業者への提供を開始したほか、既に契約を開始している電気通信事業者がエンドユーザへ提供する回線数も増加しております。」 — 他電気通信事業者へのIPv6接続サービスのローミング提供について、新規事業者への提供開始と既存契約先の回線数増加が記載された。 (https://komori.app/company/3834/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「2019年９月より、他電気通信事業者へネイティブ方式（IPv6 IPoE）の通信帯域をローミング提供するサービスのブランド名を「v6 コネクト」としました。ネイティブ方式（IPv6 IPoE）によるIPv6インターネット接続機能に加え、オプションとしてIPIP方式とDS-Lite方式によるIPv4 over IPv6接続機能を提供しております。」 — 他電気通信事業者向けの通信帯域ローミング提供を「v6 コネクト」として展開し、提供機能もIPv4 over IPv6接続まで広げた。 (https://komori.app/company/3834/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「「v6 コネクト」については当第３四半期より新たな電気通信事業者への提供を開始しました。「v6 コネクト」の売上高は回線数および回線あたり通信量の増加により堅調に推移をしております。今後は通信量の更なる増加に向けてDS-Lite方式によるIPv4 over IPv6接続機能のサービス拡充を進めており、2020年度の提供を目指します。」 — 他電気通信事業者向けのv6 コネクトについて、新たな事業者への提供を開始し、回線数・通信量の増加により売上高が堅調に推移した。DS-Lite方式による機能拡充を2020年度に目指している。 (https://komori.app/company/3834/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「2020年３月末の累計提携事業者数は７社となりました。「v6 コネクト」を利用する顧客は集合住宅向け事業者やISP事業者など電気通信事業者を想定しており、今後は新たな事業領域を開拓する取り組みを進めております。」 — v6 コネクトの提携事業者数が7社に増加し、集合住宅向け事業者やISP事業者等への新たな事業領域開拓を進めている。 (https://komori.app/company/3834/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「当第１四半期は新たな電気通信事業者１社と提携を開始いたしました。新しく提携開始した電気通信事業者は集合住宅向け事業者となります。既に「v6 コネクト」の契約を締結している電気通信事業者においては、当社ISP「ASAHIネット」同様に通信量が増加したことにより売上が増加しております。また、前期に提供を開始した「v6 コネクト」のオプション「IPv4 over IPv6接続機能（DS-Lite方式）」の利用開始も売上増加に寄与をしております。」 — 集合住宅向け事業者1社との提携を開始し、既存契約先では通信量増加とDS-Lite方式オプションの利用開始が売上増加に寄与した。 (https://komori.app/company/3834/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「VNE「v6 コネクト」においては、当第２四半期は新たな電気通信事業者２社と提携を開始いたしました。累計での提携事業者数は10社となりました。引き続き電気通信事業者との協業関係強化と新規業界の開拓を実施しております。」 — 新たな電気通信事業者2社との提携を開始し、累計提携事業者数は10社となった。協業関係の強化と新規業界の開拓を継続している。 (https://komori.app/company/3834/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「VNE「v6 コネクト」においては、当第３四半期は新たな電気通信事業者１社と提携を開始しました。累計での提携電気通信事業者数は11社となりました。引き続き電気通信事業者との協業関係強化と新規業界の開拓を実施しております。」 — 新たな電気通信事業者1社との提携を開始し、累計提携事業者数は10社から11社へ増加した。 (https://komori.app/company/3834/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「2021年３月末の累計提携事業者数は11社、売上高は842百万円となりました。」 — v6 コネクトの累計提携事業者数は11社となり、売上高は842百万円、前年同期比516百万円増となった。新たな事業領域の開拓と付加価値を高めたサービス開発を継続する。 (https://komori.app/company/3834/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「VNE「v6 コネクト」の2021年６月末の提携事業者数は前年同期末比３社増（37.5％増）の11社となりました。当第１四半期の提携事業者数の増減はありませんでした。提携事業者との取り扱い通信量は堅調に増加をしております。当第１四半期のVNE「v6 コネクト」の売上高は前年同期比136百万円増（82.1％増）の302百万円となりました。」 — 提携事業者数は11社で当四半期中の増加はなかったが、提携事業者の取扱通信量が増加し、売上高は302百万円、前年同期比82.1％増となった。 (https://komori.app/company/3834/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「当第２四半期の「v6 コネクト」の売上高は前年同期比292百万円増（83.3％増）の643百万円となりました。「v6 コネクト」の増収要因としては、提携事業者数の増加、提携事業者が取り扱うフレッツ回線数、１回線当たりのトラフィックの３点となります。当第２四半期は提携事業者が取り扱うフレッツ回線数の増加と１回線当たりトラフィックの増加が増収に寄与しております。」 — v6 コネクトの提携事業者数は11社で、当四半期中の増加はなかったが、取扱フレッツ回線数と1回線当たりトラフィックの増加により売上高は643百万円、前年同期比83.3％増となった。 (https://komori.app/company/3834/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「当第３四半期の「v6 コネクト」の売上高は前年同期比423百万円増（73.0％増）の1,003百万円となりました。「v6 コネクト」の増収要因は、提携事業者が取り扱うフレッツ回線数、１回線あたりのトラフィックとなっており、当第３四半期は前四半期に引き続き１回線あたりトラフィックの増加が増収に寄与しております。」 — 提携事業者数は11社で増減がなかった一方、フレッツ回線数と1回線当たりトラフィックの増加により、v6 コネクトの売上高は1,003百万円、前年同期比73.0％増となった。 (https://komori.app/company/3834/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「2022年3月末の累計提携事業者数は11社、売上高は1,383百万円となりました。」 — 提携事業者数は11社で増加しなかった一方、売上高は1,383百万円、前年同期比64.2％増となった。提携事業者の取扱通信量増加が増収に寄与した。 (https://komori.app/company/3834/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当第１四半期は引き続き１回線当たりのトラフィック増加により増収となりました。イベントのインターネット中継など多数の視聴者がインターネット動画配信サイトに同時アクセスする事例が増加しております。またVNO事業者との従量課金額の契約更新の影響もあり、増収額は微増となりました。」 — v6 コネクトは提携事業者数11社で横ばいだったが、1回線当たりのトラフィック増加や従量課金契約の更新により売上高は391百万円、前年同期比29.6％増となった。 (https://komori.app/company/3834/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「当第２四半期の「v6 コネクト」の売上高は前年同期末比172百万円増（26.8％増）の815百万円となりました。」 — 提携事業者数は11社で増減がなかった一方、1回線当たりのトラフィック増加により売上高は815百万円、前年同期比26.8％増となった。トラフィックに応じた従量課金額を提携先と見直し、協業関係の維持を図っている。 (https://komori.app/company/3834/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「VNE「v6 コネクト」の2022年12月末の提携事業者数は12社となりました。前年同期末比１社の増加となります。その結果、当第３四半期の「v6 コネクト」の売上高は前年同期比260百万円増（26.0％増）の1,264百万円となりました。」 — 提携事業者数は11社から12社へ増加し、v6 コネクトの売上高は1,264百万円、前年同期比26.0％増となった。 (https://komori.app/company/3834/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「「v6 コネクト」の2023年３月末の提携事業者数は12社となりました。前年同期末比１社の増加となります。その結果、2023年３月期の「v6 コネクト」の売上高は前年同期比352百万円増（25.5％増）の1,735百万円となりました。」 — v6 コネクトの提携事業者数は11社から12社へ増加し、売上高は1,735百万円、前年同期比25.5％増となった。2024年3月期にはIPv6ネットワーク構成の見直しによる費用増加抑制と取扱トラフィック増加にも取り組む計画を示した。 (https://komori.app/company/3834/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 前進 「VNE「v6 コネクト」の2023年９月末の提携事業者数は12社となりました。前年同期末比１社の増加となります。当第２四半期の「v6 コネクト」の売上高は前年同期比146百万円増（18.0％増）の961百万円となりました。当第２四半期は引き続き１回線あたりのトラフィック増加が売上高を牽引しております。」 — 提携事業者数は前年同期末比1社増の12社となり、売上高は961百万円、前年同期比18.0％増となった。1回線当たりのトラフィック増加が引き続き増収を牽引している。 (https://komori.app/company/3834/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 前進 「VNE「v6 コネクト」提携事業者数の2023年12月末の増減はありませんでした。当第３四半期の「v6 コネクト」の売上高は前年同期比205百万円増（16.2％増）の1,469百万円となりました。」 — 提携事業者数は12社で横ばいだったが、1回線あたりのトラフィック増加を背景に売上高は1,469百万円、前年同期比16.2％増となった。 (https://komori.app/company/3834/filing/2023-q2)
- FY2024 その他 「VNE「v6 コネクト」提携事業者数は１社減少し、11社となりました。2024年３月期の「v6 コネクト」の売上高は前期比244百万円増（14.1％増）の1,979百万円となりました。」 — 提携事業者数は12社から11社へ減少した一方、売上高は1,979百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/3834/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「VNE「v6 コネクト」の2024年９月末の提携事業者数は10社となりました。前年同期末比２社の減少となります。当中間会計期間の「v6 コネクト」の売上高は前年同期比91百万円増（9.5％増）の1,053百万円となりました。」 — 提携事業者数は12社から10社へ減少した一方、売上高は1,053百万円、前年同期比9.5％増となった。 (https://komori.app/company/3834/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「VNE「v6 コネクト」の2025年９月末の提携事業者数は10社となりました。当中間会計期間の「v6 コネクト」の売上高は前年同期比130百万円増（12.4％増）の1,184百万円となりました。」 — 提携事業者数は10社で横ばいだったが、v6 コネクトの売上高は1,184百万円、前年同期比12.4％増となった。提携先の取扱通信量、とりわけ1回線当たりのトラフィック増加が増収を牽引した。 (https://komori.app/company/3834/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 前進 「2026年３月期の「v6 コネクト」の売上高は前年同期比254百万円増（11.8％増）の2,415百万円となりました。」 — 提携事業者数は10社で変わらない一方、通信量増加を背景にv6 コネクトの通期売上高が増加した。 (https://komori.app/company/3834/disclosure/20260512526236)
- 2026-05-13 前進 「「v6 コネクト」の売上高は前年同期比11.8％増収」 — v6 コネクトの通期売上高は2,415百万円となり、提携事業者数が10社で横ばいの中でも増収が続いた。 (https://komori.app/company/3834/disclosure/20260512526630)
- 2026-06-02 実績引用 「2026年３月期の「v6 コネクト」の売上高は前年同期比254百万円増（11.8％増）の2,415百万円となりました。」 — 提携事業者数は10社で横ばいだが、取扱通信量の増加により売上高が増加した実績を引用している。 (https://komori.app/company/3834/disclosure/20260601557656)
- FY2026 前進 「VNE「v6 コネクト」の2026年３月末の提携事業者数は10社となりました。2026年３月期の「v6 コネクト」の売上高は前期比254百万円増（11.8％増）の2,415百万円となりました。」 — 提携事業者数は10社で横ばいだったが、売上高は2,415百万円、前年同期比11.8％増となった。1回線当たりのトラフィック増加が増収を牽引した。 (https://komori.app/company/3834/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 前進 「当第１四半期の「v6 コネクト」の売上高は前年同期比41百万円増（7.2％増）の627百万円となりました。」 — 提携事業者数は10社で変動しない一方、回線数と1回線あたりのトラフィック増加により増収となった。 (https://komori.app/company/3834/disclosure/20260805510785)
- 2026-08-06 前進 「「v6 コネクト」とFTTH接続サービス数の増加により増収」 — 売上高の前年同期比差異でv6 コネクトが41百万円の増収要因として示され、v6 コネクトの増収が第1四半期の売上増加に寄与した。 (https://komori.app/company/3834/disclosure/20260805510876)
