# 朝日ネット（3834） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3834/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-13
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3834
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JHQA.pdf

## 事業

朝日ネットは ISP（インターネット・サービス・プロバイダ）事業を主軸とし、ISP事業の単一セグメントで事業を展開している。2020年6月30日現在の状況として、ASAHIネットの FTTH 接続サービス・モバイル接続サービス・ADSL 等の会員数は推移しており、FTTH の会員数は417千ID、モバイル接続は45千ID、ADSLは17千ID、その他は153千ID、会員総計は632千IDとなっている。FTTH の会員数は前年同期末比で21千ID増、5.2%増、モバイルは4千ID増、10.5%増、ADSLは△3千ID、△15.6%減、その他は△4千ID、△2.2%減。ASAHIネットの会員数合計は前年同期末比18千ID増、3.0%増の632千IDである。第1四半期期間中は新型コロナウイルス感染症の影響により、FTTH接続サービスおよびモバイル接続サービスの申し込みが増加した。v6 コネクトについては新たな電気通信事業者1社と提携を開始した（集合住宅向け事業者）。同サービスの既存契約では、IPv4 over IPv6接続機能（DS-Lite方式）の利用開始が売上増加に寄与した。NTT東西との相互接続を追加契約したことにより、通信費として売上原価が増加した。教育支援サービス「manaba（マナバ）」については、契約ID数が720千ID、導入校数が104校となり、前年同期末比でそれぞれ58千ID増、14校増となった。2020年3月期第1四半期の業績は、売上高2,777百万円、営業利益406百万円、経常利益460百万円、四半期純利益301百万円となった。財政状態として総資産は11,808百万円、負債総額は1,710百万円、純資産は10,098百万円となった。セグメントはISP事業の単一セグメントのため、セグメント情報の記載は省略されている。以下は報告書本文に記載された主要な数値・事実を、固有名詞・日付・数値を可能な限り正確に列挙・転記する。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
