# 朝日ネット（3834） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3834/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-14
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3834
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EJIM.pdf

## 事業

朝日ネットは ISP（インターネット・サービス・プロバイダ）事業を主軸に展開。第2四半期累計期間における業績は売上高・営業利益が前年同期比で増加。Education支援サービス「manaba」関連の契約ID数は648千ID、前年同期末比で31千ID増、全学導入校は88校。IPv6 IPoEを活用した新サービスの受注を2018年度内で予定、VNE事業を第2四半期よりサービス提供開始。Respon関連は2018年8月にResponへ事業を譲渡。財務面では売上高は4,789百万円、営業利益は569百万円、経常利益は574百万円、四半期純利益は400百万円。総資産は11,249百万円、純資産は9,925百万円。現金及び現金同等物の四半期末残高は4,494百万円、増減は+429百万円。キャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フローが948百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが△252百万円、財務活動によるキャッシュ・フローが△266百万円。今期はISP事業を単一セグメントとして開示。今期中間配当として266百万円、1株当たり9.00円を2018年11月7日に決議、支払日を2018年12月6日とする。

## 数字

- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 7億円

## セグメント

- ISP事業 / 売上高 48億円 / 営業利益 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
