# 朝日ネット（3834） 求職者等に対するセクシュアルハラスメントの防止に関する基本方針の策定について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3834/disclosure/20261009549017
種別: その他開示
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3834

## 何が変わったか

朝日ネットが、求職者へのセクシュアルハラスメントを防ぐための基本方針を策定した。相談窓口の設置や定期研修などの対策を実施する。

## 会社が挙げた理由

2026年10月1日施行の改正男女雇用機会均等法により、求職者等へのセクシュアルハラスメント防止措置が事業主に義務付けられたため。また、求職者が安心して応募できる環境を整備するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月1日（改正法の施行日。自社施策の実施開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 求職活動・採用活動におけるセクシュアルハラスメント防止
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区（本社所在地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省の指針

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『求職者等に対するセクシュアルハラスメントの防止に関する基本方針』を策定しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月1日より、すべての事業主に対して求職者等へのセクシュアルハラスメント防止措置を講じることが義務付けられます」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「基本方針の策定について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「策定しましたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当社は以下のような施策を講じます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「施策の効果、契約金額、利用実績などの数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「事業数値に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「厚生労働省の指針」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「定義・事例を明確化」「相談窓口を設置」「研修を定期的に実施」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「『交流と創造』を企業理念としており」「社会の発展に貢献することを目指しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「安心して働ける環境を提供することを目的」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社へ周知徹底を図ります」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「求職者へのハラスメント防止方針に関する発表」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は引き続き、求職者の皆様が安心して応募できる環境の整備に努めてまいります」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社朝日ネット」「当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性に関する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子に関する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「ニュースリリース」、会社名・コード番号、問い合わせ先の記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「方針策定、相談窓口、研修などの事実記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載なし」）
