# 朝日ネット（3834） 2027年３月期 第１四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3834/disclosure/20260805510876
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/3834

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比42百万円増加した一方、営業利益は売上原価と販管費の増加により220百万円減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は「v6コネクト」とFTTH接続サービス数の増加で増収となった。営業利益は、設備投資による減価償却費の増加、会員獲得強化に伴う販管費の増加、回線仕入等・業務委託費・人件費などの売上原価増加が要因。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3402,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- 営業利益: {"value":284,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.6}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":8.4,"unit":"%","yoy_change_points":-6.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3402,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":284,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 会員獲得の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として売上高14,000百万円、営業利益1,800百万円を記載。進捗率の記載は確認できない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「27/3期1Q」の売上高3,402百万円、営業利益284百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想として売上高14,000百万円、営業利益1,800百万円を記載しているが、修正・据え置きの明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 前期比差異」に、売上高＋42、減価償却費△124、販管費△40などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「設備投資による償却費の増加と会員獲得強化の販管費増加」、「営業利益は前年同期比43.6%減益 売上原価増加と販管費投下」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料では売上高、営業利益、ISP「ASAHIネット」の契約数を記載。セグメント別損益の記載は確認できない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「商品売上原価・回線仕入等△15、業務委託・人件費△27、減価償却費△124、その他原価△54、販管費△40（百万円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比43.6%減益。減価償却費△124百万円、その他原価△54百万円、販管費△40百万円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に該当する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性や必要な水準に関する記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「会員獲得を強化し、FTTH接続サービスの契約数が増加」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「FTTH500千IDから516千ID、モバイル47千IDから48千ID、退会率0.63%を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「FTTH接続契約数は前年同期比＋16千ID、モバイル接続契約数は＋2千ID、退会率は0.63%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ISP契約数と退会率を記載。単価に関する指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況に関する数値の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「設備投資による償却費の増加」と記載。設備投資額の金額は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2027年3月期 第1四半期 決算説明会資料」。売上高・営業利益の推移や増減要因を図表で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「業績説明は2ページ目以降から始まり、売上高、営業利益、契約数を中心に構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「27/3期1Qの売上高は前年同期比42百万円の増収」、「実際の業績はこれら業績見通しと大きく異なる可能性」と記載。」）
