# 朝日ネット（3834） 2026年３月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3834/disclosure/20260512526630
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3834

## 何が変わったか

2026年3月期は、v6コネクトやFTTHの契約増で売上高が439百万円増え、過去最高を更新した。一方、先行投資や会員獲得強化による費用増で営業利益は553百万円減少し、2027年3月期は売上・利益とも小幅な増加を計画している。

## 会社が挙げた理由

売上高は「v6 コネクト」とFTTH接続サービス数の増加により増収。営業利益は、先行投資による売上原価の増加と、会員獲得強化による販管費の増加により減益。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":13517,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 営業利益: {"value":1791,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.6}
- 経常利益: {"value":1821,"unit":"百万円","yoy_pct":-23}
- 純利益: {"value":1293,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":"13.3%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3399,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":301,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年3月期","売上高":{"value":14000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1830,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":50.17,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"インターネット接続サービス":{"売上高":{"value":12202,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":3.9},"ISP ASAHIネット":{"売上高":{"value":9786,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":2.2},"VNE v6 コネクト":{"売上高":{"value":2415,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":11.8},"インターネット関連サービス":{"売上高":{"value":1315,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-1.8},"教育支援サービス manaba":{"売上高":{"value":560,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-2.9},"その他関連サービス":{"売上高":{"value":754,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-0.9}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"v6コネクト":254,"光コラボ":141,"マンション全戸":84,"他":14,"ADSL":-8,"WiMAX":-8,"manaba":-16,"他FTTH":-21},"営業利益":{"売上高":439,"商品売上原価":-169,"業務委託費等":-120,"減価償却費":-293,"他原価":-183,"販管費":-226}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"90.3%"},"ROE":{"実績":"9.9%"}}
- 年間配当: {"2026年3月期":{"1株当たり年間配当額":"25円00銭","中間":"not_disclosed","期末":"12円50銭"},"2027年3月期":{"1株当たり年間配当額":"25円00銭","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}}
- 配当性向: {"2026年3月期":"50.4%","2027年3月期":"49.8%","総還元性向":{"2026年3月期":"104.3%"}}
- 自己株式取得: {"2026年3月期取得総額":{"value":701,"unit":"百万円"},"取得株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":2941,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ISPのサービス強化（フレッツ 光クロス Biz、フレッツ 光25G、GIGAスクール）、Webチャネルおよび法人向け販売チャネルの強化、v6コネクトにおけるネットワーク設備の効率化と提携事業者との協業、manabaにおける各種システム連携、学修行動ログ抽出、能動的学修機能の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期 業績予想」の表に予想値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画欄には「ISP・VNE・manaba ３つの事業を軸とした成長を描く」とあるが、計画以上・未達などの評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高の推移に「1Q 2Q 3Q 4Q」、営業利益の推移にも「1Q 2Q 3Q 4Q」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2013年3月期から14年連続で過去最高の売上高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益前期比差異に「売上高＋439」「減価償却費△293」「販管費△226」などの記載がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上原価は先行投資で増加、販管費は会員獲得の強化で増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「インターネット接続サービス 売上高」「インターネット関連サービス 売上高」の表がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「商品売上原価△169」「業務委託費等△120」「減価償却費△293」「販管費△226」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は前年同期比23.6%減益 費用負担が先行」および要因別金額の記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期 業績予想」の表に業績予想値はあるが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来予測に関する一般的な注意事項はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次は「2026年3月期 業績」「2027年3月期 計画」で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「フレッツ 光クロス Biz」「Webチャネルの強化」「各種システムとの連携強化」など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「FTTH・ADSL・モバイル契約数、退会率、提携事業者数、manaba契約ID数、全学導入校数。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「FTTH…＋16」「退会率…0.61%」、「モバイル接続…△2」「manaba…△7」「全学導入校数…86校」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約数や退会率の記載はあるが、単価との組み合わせは記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「RBB TODAY 12年連続受賞」の記載はあるが、市場シェアや競合比較の数値ではない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当方針の変更、累進配当を継続して実施することを決定」「配当性向50.4%」「総還元性向104.3%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「株主還元表に「自己株取得総額 701百万円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE（自己資本利益率）…9.9%」「自己資本比率…90.3%」は実績値として掲載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「26/3期はソフトウェア開発として2,000百万円の設備投資を実施」および設備投資2,941百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年３月期 決算説明会資料」で、業績推移や計画をグラフ・表・箇条書きで説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「2026年3月期 業績」「2027年3月期 計画」を中心に構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2027年3月期…予想」「契約数の増加を目指し」「実際の業績はこれら業績見通しと大きく異なる可能性」。」）
