# 朝日ネット（3834） 「ASAHIネット 光 with フレッツ」および「フレッツ 光 ネクスト」コース料金改定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3834/disclosure/20260416505656
種別: その他開示
開示日: 2026-04-20
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3834

## 何が変わったか

朝日ネットは、「ASAHIネット 光 with フレッツ」と「フレッツ 光 ネクスト」の月額利用料を、2027年2月利用分から引き上げる。前者はホーム・マンション別料金から一律990円に、後者はファミリー・マンション別料金から一律1,320円になる。

## 会社が挙げた理由

データトラフィックの急増、通信設備の維持費および保守運用に関わる各種コストの上昇が続いているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ASAHIネット 光 with フレッツ、フレッツ 光 ネクスト
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ASAHIネット 光 with フレッツ：改定後は一律990円（税込）／月、フレッツ 光 ネクスト：改定後は一律1,320円（税込）／月。改定前は前者がホーム858円・マンション770円、後者がファミリー1,100円・マンション770円。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年2月1日（月）予定（2027年2月ご利用分から）
- 適用分野: インターネット接続サービス、ISPサービス
- 受賞名・認証名: インターネット・サービス・プロバイダ顧客満足度調査 総合1位（12年連続）
- 授与・認証機関: 外部機関（名称は記載なし）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 顧客満足度調査で総合1位を12年連続受賞
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 外部機関が実施するインターネット・サービス・プロバイダ顧客満足度調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「月額利用料を2027年2月に改定することをお知らせいたします」「2027年2月1日（月）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「月額利用料を改定いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2027年2月1日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「料金改定のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2027年2月ご利用分から」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「月額利用料を改定いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は自社サービスの料金改定について記載している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・名称の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員・大株主等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ASAHIネット会員向けにサービス提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「改定後 一律990円」「一律1,320円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2027年2月ご利用分から」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社朝日ネット」「外部機関が実施する…顧客満足度調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年2月1日（月）」「一律990円」「一律1,320円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「高品質なサービスを適正な価格でお届けできるよう」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「月額利用料を2027年2月に改定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ASAHIネット 光 with フレッツ」および「フレッツ 光 ネクスト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「コース料金改定のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が運営するＩＳＰ『ＡＳＡＨＩネット』会員向けにサービス提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社朝日ネット…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「外部機関が実施する…顧客満足度調査において、12年連続総合1位を受賞」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ASAHIネット会員向け」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との差異に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ASAHIネット 光 with フレッツ」「フレッツ 光 ネクスト」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い通信品質」「12年連続総合1位」「高品質なサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・不確実性に関する記載なし」）
