# 朝日ネット（3834） NTT東日本が提供を開始する「フレッツ 光25G」にASAHIネットが対応開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3834/disclosure/20260331594823
種別: その他開示
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3834

## 何が変わったか

朝日ネットが運営するISP「ASAHIネット」で、NTT東日本の最大概ね25Gbpsの光回線サービス「フレッツ 光25G」に対応する。サービスは2026年3月31日に提供開始予定で、朝日ネットは自社拠点でのデモ環境構築も検討している。

## 会社が挙げた理由

生成AIの普及、クラウドコンピューティングの高度化、大容量データのリアルタイム転送などによりインターネットトラフィックが増大し、法人の拠点間通信、クリエイティブ分野、研究開発現場で大容量通信が求められているため。また、次世代インフラを顧客が導入しやすくするため、自社で可能性を検証し体験できる環境を準備するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ASAHIネット、フレッツ 光25G
- 相手先: NTT東日本株式会社
- 相手先の概要: 東日本地域で『フレッツ 光25G』を提供する会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 朝日ネットのISP『ASAHIネット』が、NTT東日本の提供開始する『フレッツ 光25G』回線に対応する取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 個別にご相談ください
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月31日（NTT東日本のサービス開始日。朝日ネットの対応開始時期として記載）
- 適用分野: 法人における拠点間通信、クリエイティブ分野、研究開発現場
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 自社拠点内（所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 技術規格上の最大通信速度が上り下り最大概ね25Gbps
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: NTT東日本公式サイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『NTT東日本 サービス開始日：2026年3月31日』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結または機関決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『NTT東日本 サービス開始日：2026年3月31日』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題『NTT東日本が提供を開始する「フレッツ 光25G」にASAHIネットが対応開始』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「『提供を開始する』『サービス開始日：2026年3月31日』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『ASAHIネットが対応開始』『デモ環境の構築を検討しております』『最大概ね25Gbpsとは、技術規格上の最大値であり、使用速度を示すものではありません』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「『NTT東日本株式会社（以下「NTT東日本」とします）』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「『NTT東日本株式会社が提供を開始する』『「フレッツ 光25G」回線に対応したサービス』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「NTT東日本について会社概要の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『本サービスの導入をご検討中のお客様におかれましては、個別にご相談を承っております』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『上り下り最大概ね25Gbps』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「『技術規格上の最大値であり、使用速度を示すものではありません』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『参考：NTT東日本 公式サイト』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『最大概ね25Gbps』『2026年3月31日』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『最先端の接続環境を提供することを目指します』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『当社が運営するISP「ASAHIネット」において』『提供価格：個別にご相談ください』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『当社が運営するISP「ASAHIネット」において』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『「フレッツ 光25G」に対応する』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社が運営するISP「ASAHIネット」』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社朝日ネット』『当社が運営するISP「ASAHIネット」』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『国内最速スペックの次世代ネットワーク実現へ』『国内最高峰のスペック』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『提供予定エリア：NTT東日本が指定する「フレッツ 光25G」提供エリア』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本サービスの利用件数・導入社数・顧客名の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『従来の帯域を凌駕する圧倒的な通信インフラが求められています』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『フレッツ 光25G』『通信方式：IPoE方式』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「『ニュースリリース』『株式会社朝日ネット』『コード番号：3834 東証プライム』『報道機関・投資家様』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『圧倒的な通信インフラ』『国内最高峰のスペック』『最先端の接続環境』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『最大概ね25Gbpsとは、技術規格上の最大値であり、使用速度を示すものではありません』『デモ環境の構築を検討しております』」）
