# 朝日ネット（3834） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3834/disclosure/20260212558339
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3834

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比3.5％増となった一方、営業利益は18.6％減となりました。コスト増を背景に、通期の営業利益予想を625百万円引き下げ、下方修正しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は、法人顧客の退会数が2026年3月末まで一時的に増加すると見込まれることから100百万円下方修正しました。営業利益・経常利益は、設備投資額の増加による減価償却費の増加、関連費用の費用計上、会員獲得強化による広告宣伝費等の増加により下方修正しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年４月１日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":10117,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}
- 営業利益: {"value":1489,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.6}
- 経常利益: {"value":1509,"unit":"百万円","yoy_pct":-18}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1061,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.4}
- １株当たり当期純利益: 40円71銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":87.5,"前期末":88.5}
- 総資産: {"value":14701,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12866,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13400,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"営業利益":{"value":1725,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.5},"経常利益":{"value":1739,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.5},"純利益":{"value":1217,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.6}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":13500,"revised_forecast":13400,"change":-100,"change_rate":-0.7,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":2350,"revised_forecast":1725,"change":-625,"change_rate":-26.6,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":2370,"revised_forecast":1739,"change":-631,"change_rate":-26.6,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"previous_forecast":1659,"revised_forecast":1217,"change":-441,"change_rate":-26.6,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":24.5,"revised_forecast":25,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":866,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":{"固定資産除却損":{"value":0,"unit":"百万円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":32000000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":6087002,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: VNE「v6 コネクト」の通信トラフィック量増加に伴う従量課金収入の伸長と、ISP「ASAHIネット」のFTTH接続サービス契約数増加が売上増に寄与しました。一方、基幹システム更改に伴う減価償却費・維持開発等業務委託費、原材料費・賃金上昇、会員獲得強化による広告宣伝費等の増加が利益を押し下げました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上高 10,117百万円」「通期 13,400百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 1,489百万円」「通期 1,725百万円」「売上高 10,117百万円」「通期 13,400百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高 3.5％」「営業利益 △18.6％」「経常利益 △18.0％」「四半期純利益 △22.4％」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高 9,772 10,117 345 3.5％」「営業利益 1,830 1,489 △340 △18.6％」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 1,489百万円」「経常利益 1,509百万円」「四半期純利益 1,061百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「「営業利益 1,725 △26.5」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2025年３月期 合計 24.50」「2026年３月期（予想）合計 25.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別利益合計 －」「固定資産除却損 0」「特別損失合計 0」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、ＩＳＰ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「「売上高 9,772 10,117」「営業利益 1,830 1,489」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2026年３月期第３四半期 87.5」「2025年３月期 88.5」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「減価償却費および基幹システム更改の維持開発等に関する業務委託費が増加」「原材料費の高騰や賃金上昇」「広告宣伝費等が増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「VNE『v6 コネクト』…191百万円増（12.0％増）」「FTTH…19千ID増（4.0％増）」「減価償却費…増加」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「基幹システム更改の一部をリリース」「プロモーション活動を強化」「FTTH接続サービスの契約数が着実に増加」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は、業績予想に対し概ね計画通りに進捗しております」「一時的に増加すると見込まれる」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日から2025年12月31日まで」「売上高 10,117百万円」「営業利益 △18.6％」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「法人顧客の退会数が2026年３月末まで一時的に増加すると見込まれる」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「総務省から開示されたMVNOサービスの契約数は集計基準の変更により一部非連続となっております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「FTTH…507千ID」「契約ID数…759千ID」「全学導入校数…85校」」）
