# 朝日ネット（3834） 2025年３月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3834/disclosure/20250508535991
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 93
企業ページ: https://komori.app/company/3834

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高が861百万円、営業利益が380百万円増え、営業利益は過去最高となった。2026年3月期は増収・営業利益微増を計画する一方、当期純利益は減益予想としている。

## 会社が挙げた理由

売上高は「v6 コネクト」とFTTH接続サービス数の増加により増収。営業利益は、通信回線使用料の増加があった一方、減価償却費や業務委託費等の減少が寄与し、会員獲得の販管費増加を吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":13078,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 営業利益: {"value":2345,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3}
- 経常利益: {"value":2364,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1}
- 純利益: {"value":1752,"unit":"百万円","yoy_pct":35.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 17.9%、前年同期比+1.8ポイント
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 4Q売上高3,306百万円、営業利益514百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2350,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2370,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1659,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":61.79,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 提携事業者が取り扱う1回線当たりトラフィックの増加に言及しているが、数量・単価の数値分解はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: ISP・VNE・manabaそれぞれの収益増加に向け具体的な成果を積み上げる方針。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROE実績13.7%、自己資本比率実績88.5%。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: 24円50銭（中間12円、期末12円50銭）
- 配当性向: 37.7%、総還元性向72.1%
- 自己株式取得: 取得総額606百万円。自己株式立会外買付取引（ToSTNet-3）による買付を2025年5月9日付で発表
- 設備投資額: {"value":1974,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: manabaで各種システムとの外部連携機能を提供開始、manabaで学修行動分析のためのログ抽出、学生の能動的な学修を促す機能を強化する計画、ISPのNTTチャネル、Webチャネル、大口法人向け施策を強化する計画、v6 コネクトで提携事業者との協業とネットワーク設備の効率化を進める計画

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高の推移に「1Q、2Q、3Q、4Q」として四半期別の数値が掲載され、4Q売上高は3,306百万円。営業利益の推移にも四半期別数値が掲載され、4Q営業利益は514百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2013年3月期から13年連続で過去最高の売上高を更新」「営業利益は前年同期比19.3％増益 過去最高益を達成」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高 前期比差異」「営業利益 前年同期比差異」に、各要因と百万円単位の増減額を配置した図がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『v6 コネクト』とFTTH接続サービス数の増加により増収」「提携事業者が取り扱う1回線当たりトラフィック増により増収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「インターネット接続サービス 売上高」「インターネット関連サービス 売上高」に事業別売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益前期比差異の図に「通信回線使用料＋171」「減価償却費△91」「業務委託費等△298」「販管費△262」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「manaba売上高は「△22百万円」、契約ID数は「前年同期末比22千ID減少」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には「2026年3月期 計画」の記載はあるが、「中期経営計画」の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「各種システムとの外部連携機能を提供開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「FTTH・ADSL・モバイル契約数、退会率、v6 コネクト提携事業者数、manaba契約ID数、全学導入校数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「FTTHは「＋28千ID」、モバイルは「△1千ID」、manabaは「△22千ID」、提携事業者数は11社から10社。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025年3月期の配当性向は37.7%、総還元性向は72.1%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株取得総額606百万円」「自己株式立会外買付取引（ToSTNet-3）による自己株式の買付に関するお知らせについて、2025年5月9日付けで発表」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「25/3期の設備投資は1,974百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年3月期 決算説明会資料」で、業績推移、差異分析、事業別KPI、翌期計画を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降は売上高・営業利益の推移、差異分析、経営成績などの業績説明。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は13,078百万円」「営業利益は2,345百万円」「25円を計画」「具体的な成果を積み上げる」と記載。」）
