# 朝日ネット（3834） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3834/disclosure/20250212571308
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3834

## 何が変わったか

2025年3月期の通期予想を上方修正し、売上高を12,900百万円、営業利益・経常利益を各2,300百万円、当期純利益を1,610百万円とした。1株当たり利益も55円53銭から59円69銭に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

ISP会員の退会率が計画より低いこと、および設備投資の償却開始時期が遅れていることにより、利益が前回予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12800,"revised_forecast":12900,"change":100,"change_rate":0.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":2300,"change":100,"change_rate":4.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":2300,"change":100,"change_rate":4.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1540,"revised_forecast":1610,"change":70,"change_rate":4.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"55円53銭","revised_forecast":"59円69銭","change":"‐","change_rate":"‐","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年5月９日
- 前期実績: {"売上高":"12,217百万円","営業利益":"1,965百万円","経常利益":"1,986百万円","当期純利益":"1,289百万円","１株当たり当期純利益":"46円46銭"}
- 修正の理由: 売上高は概ね前回発表予想通りの見込み。一方、営業利益、経常利益および当期純利益は、ISP会員の退会率が計画よりも低いことおよび設備投資の償却開始時期の遅れにより前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年3月期（2024年4月1日～2025年3月31日）の業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年3月期（2024年4月1日～2025年3月31日）の業績予想」および「2025年3月期の通期業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は12,800百万円から12,900百万円、営業利益・経常利益は各2,200百万円から2,300百万円、当期純利益は1,540百万円から1,610百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高0.8%、営業利益4.5%、経常利益4.5%、当期純利益4.5%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「0.8%」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率は各「4.5%」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「4.5%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「0.8%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回修正予想（B）」の当期純利益は「1,610」、前期実績は「1,289」（百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額は売上高100百万円、営業利益100百万円、経常利益100百万円、当期純利益70百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「ISP会員の退会率が計画よりも低いこと」および「設備投資の償却開始時期の遅れ」とされている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ISP会員の退会率が計画よりも低いこと」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「ISP会員の退会率が計画よりも低いこと」および「設備投資の償却開始時期の遅れ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、各要因による影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ISP会員の退会率が計画よりも低いこと」および「設備投資の償却開始時期の遅れ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「計画よりも低い」「遅れにより前回予想を上回る見込み」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は今回の2025年3月期予想への影響を説明しているが、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ISP会員の退会率が計画よりも低いこと」および「設備投資の償却開始時期の遅れ」により利益が上回る見込みと記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には会員退会率と設備投資の償却開始時期のみが記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に上振れ分の使途や追加投資への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的な対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年2月13日」、対象期間の終了日は「2025年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年5月９日に公表した2025年3月期」の業績予想を修正すると記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年3月期の通期業績予想につきましては」として、今回修正予想（B）を提示。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込み」および「実際の業績は今後さまざまな要因の変化によって今回の見通しと異なる結果となる可能性があります」。」）
