# 朝日ネット（3834） 2025年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3834/disclosure/20250212571244
種別: 決算
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3834

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比7.8％増、営業利益は37.0％増となり、利益の伸びが売上高を上回った。通期予想は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてが上方修正された。

## 会社が挙げた理由

VNE「v6 コネクト」は取り扱い通信量の増加、ISP「ASAHIネット」はNTTチャネルやWebチャネルでの会員獲得強化と固定IPアドレスオプションのリニューアルにより増収となった。一方、manabaは全学導入校数の減少で減収となった。ネットワーク構造の見直しで通信費が減少し、通期利益予想はISP会員の退会率が計画より低いことと設備投資の償却開始時期の遅れにより上方修正された。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":9772,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 営業利益: {"value":1830,"unit":"百万円","yoy_pct":37}
- 経常利益: {"value":1841,"unit":"百万円","yoy_pct":36.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1368,"unit":"百万円","yoy_pct":53.3}
- １株当たり当期純利益: 50円66銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":86.5,"前期末":87.6}
- 総資産: {"value":14697,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12719,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12900,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"営業利益":{"value":2300,"unit":"百万円","yoy_pct":17},"経常利益":{"value":2300,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8},"純利益":{"value":1610,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":12800,"revised_forecast":12900,"change":100,"change_rate":0.8,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":2200,"revised_forecast":2300,"change":100,"change_rate":4.5,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":2200,"revised_forecast":2300,"change":100,"change_rate":4.5,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":1540,"revised_forecast":1610,"change":70,"change_rate":4.5,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":23,"revised_forecast":24,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":691,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当第3四半期累計期間は計上なし（表記：－）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":137,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":4,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 32000000
- 期末自己株式数: 5152987
- 業績の増減要因: VNE「v6 コネクト」は取り扱い通信量の増加、ISP「ASAHIネット」は会員獲得強化と固定IPアドレスオプションのリニューアルにより増収。manabaは全学導入校数の減少により減収。ネットワーク構造の見直しにより通信費が減少し、業務委託費・施策・イベント出展・代理店手数料等により販売費及び一般管理費が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高は9,772百万円、通期予想は12,900百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益は1,830百万円、通期予想は2,300百万円。売上高は9,772百万円、通期予想は12,900百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比7.8％増、営業利益は37.0％増、経常利益は36.7％増、四半期純利益は53.3％増。業績予想の修正の有無は「有」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は9,067百万円から9,772百万円、営業利益は1,335百万円から1,830百万円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,830百万円、経常利益1,841百万円、四半期純利益1,368百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,300百万円、対前期増減率は17.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は23.00円、2025年3月期予想は24.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各期の配当額と予想修正の有無が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益」137百万円、特別損失「固定資産除却損」4百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期損益計算書の特別損失欄で、減損損失は当期「－」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、ＩＳＰ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は9,772百万円、営業利益は1,830百万円。前年同期の売上高は9,067百万円、営業利益は1,335百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第3四半期86.5％、2024年3月期87.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「提携事業者との取り扱い通信量が増加したことにより増収」、「会員獲得を強化したことでFTTH接続サービス数の契約数が増加し増収」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ISP「ASAHIネット」の売上高は610百万円増、FTTH契約数は27千ID増と記載されているが、各要因の寄与額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「NTTチャネルやWebチャネルで会員獲得を強化」、「固定IPアドレスオプションを2024年2月にリニューアル」、「ネットワーク構造の見直しを進めた」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高、営業利益は、業績予想を上回る見込み」、「上回る見込みです」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期累計期間（2024年４月１日から2024年12月31日まで）」、売上高9,772百万円、営業利益1,830百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米諸国の高金利政策の継続や中国経済の先行き不安」、「エネルギー価格や原材料価格の高騰」、「通信速度および通信品質の低下」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「総務省から開示されたMVNOサービスの契約数は集計基準の変更により一部非連続となっております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4項目がすべて「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「FTTH契約数488千ID、VNE提携事業者数10社、manaba契約ID数768千ID、全学導入校数88校。」）
