# 朝日ネット（3834） 2025年３月期 中間期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3834/disclosure/20241106512766
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/3834

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、FTTH接続数の増加や固定IPアドレスサービスのリニューアルを背景に増収となり、通信費の効率化も寄与して営業増益となった。営業利益は前年同期比50.1％増の1,265百万円で、過去最高益を更新した。

## 会社が挙げた理由

FTTH接続数の増加、固定IPアドレスサービスのリニューアル、v6 コネクトの1回線当たりトラフィック増加により売上高が増加した。営業利益は、通信費の効率化による売上原価の減少が、会員獲得に伴う販管費の増加を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 中間期
- 売上高: {"value":6496,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 営業利益: {"value":1265,"unit":"百万円","yoy_pct":50.1}
- 経常利益: {"value":1276,"unit":"百万円","yoy_pct":49.5}
- 純利益: {"value":977,"unit":"百万円","yoy_pct":76.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"19.5%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"1Q":"3,231百万円","2Q":"3,265百万円"},"営業利益":{"1Q":"636百万円","2Q":"629百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.7%","営業利益":"57.5%","経常利益":"58.0%","純利益":"63.5%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ISP「ASAHIネット」":{"売上高":"4,770百万円","前年同期比":"+8.9%"},"VNE「v6 コネクト」":{"売上高":"1,053百万円","前年同期比":"+9.5%"},"インターネット接続サービス合計":{"売上高":"5,824百万円","前年同期比":"+9.0%"},"教育支援サービス「manaba」":{"売上高":"292百万円","前年同期比":"△6.4%"},"その他インターネット関連サービス":{"売上高":"379百万円","前年同期比":"△2.3%"},"インターネット関連サービス合計":{"売上高":"672百万円","前年同期比":"△4.1%"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"24/3期中間期実績":"6,043百万円","他FTTH":"+349百万円","v6 コネクト":"+91百万円","マンション全戸加入":"+37百万円","光コラボ":"+15百万円","ADSL":"△0百万円","LTE・WiMAX":"△1百万円","他":"△17百万円","manaba":"△20百万円","25/3期中間期実績":"6,496百万円"},"営業利益":{"24/3期中間期実績":"843百万円","売上高増":"+453百万円","売上原価減":"+111百万円","販管費増":"△142百万円","25/3期中間期実績":"1,265百万円"}}
- 主要KPI: {"FTTH接続契約数":"487千ID（前年同期末比+31千ID）","ADSL接続契約数":"2千ID（前年同期末比△0千ID）","モバイル接続契約数":"48千ID（前年同期末比+0千ID）","退会率":"0.64%","v6 コネクト提携事業者数":"10社（9月末）","manaba契約ID数":"768千ID（前年同期末比△17千ID）","manaba全学導入校数":"88校"}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":"24円/株（予定）","中間":"12円/株"}
- 配当性向: 43.2%（予定）
- 自己株式取得: {"金額":"606百万円","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":3000,"unit":"百万円（25/3期予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 10Gbps光アクセスサービスの獲得強化、マンション全戸加入プランの拡大、固定IPアドレスサービスのリニューアル、manabaの各種システムとの外部連携機能の提供開始、25/3期末に向けた基幹システムのリリース計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「業績予想 進捗率」売上高50.7％、営業利益57.5％、経常利益58.0％、中間純利益63.5％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高のグラフに25/3期1Q「3,231」、2Q「3,265」、営業利益のグラフに1Q「636」、2Q「629」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益は前年同期比50.1%増収 過去最高益を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減要因図に「売上高 増＋453」「売上原価 減＋111」「販管費 増△142」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「FTTH接続数の増加に加え、固定IPアドレスリニューアルにより増収」「会員獲得を強化し、FTTH接続サービスの契約数が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「ISP『ASAHIネット』」売上高4,770百万円、「VNE『v6 コネクト』」売上高1,053百万円、「manaba」売上高292百万円。セグメント別利益の表は確認できない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 減＋111」「販管費 増△142」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「manaba売上高「△20百万円」、インターネット関連サービス合計「△29百万円」、manaba契約ID数「前年同期末比17千ID減」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「25/3期末に向けてに基幹システムのリリースを計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「IPoE方式固定IPアドレスオプションを…提供開始」「10Gbps光アクセスサービスの獲得」「各種システムとの外部連携機能を提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「FTTH・ADSL・モバイル契約数、退会率、v6 コネクト提携事業者数、manaba契約ID数、全学導入校数」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「FTTH「＋31千ID」、v6 コネクト売上「＋9.5%」、manaba契約ID数「△17千ID」、manaba売上「△6.4%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約ID数や提携事業者数の記載はあるが、単価指標の記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当24円、配当性向43.2％、総還元性向81.2％（25/3期予定）」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得」606百万円、「2024年5月9日付けで発表しました」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 25/3期（予想）3,000」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年３月期 中間期 決算説明会資料」、業績推移グラフと事業別説明で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「2025年3月期 中間期業績」「事業の状況」で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現在の計画、見通し、戦略、確信など…将来の業績に関する見通し」「大きく異なる可能性」「リリースを計画」」）
