# 朝日ネット（3834） 2024年３月期 上期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3834/disclosure/20231106580274
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-07
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/3834

## 何が変わったか

2024年3月期上期は、売上高が前年同期並みにとどまり、営業利益・経常利益・純利益はいずれも減少した。一方、v6コネクトやFTTH契約数は伸びたが、manabaの契約ID数と売上高は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高はv6コネクトの増収が寄与した一方、manabaの解約による減収などで前年同期並みとなった。営業利益は、回線仕入・通信費・減価償却費などの売上原価が増加した一方、会員獲得に関する販管費が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 上期
- 売上高: {"value":6043,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- 営業利益: {"value":843,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.1}
- 経常利益: {"value":853,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4}
- 純利益: {"value":555,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"rate_pct":14,"yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3013,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":378,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.0%","営業利益":"42.2%","経常利益":"42.7%","当期純利益":"39.7%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益は計画に対しては順調に推移
- セグメント別実績: {"ISP「ASAHIネット」":{"売上高":{"value":4379,"unit":"百万円"},"前年同期比":"-1.1%"},"VNE「v6 コネクト」":{"売上高":{"value":961,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+18.0%"},"インターネット接続サービス合計":{"売上高":{"value":5341,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+1.9%"},"教育支援サービス「manaba」":{"売上高":{"value":312,"unit":"百万円"},"前年同期比":"-20.8%"},"その他インターネット関連サービス":{"売上高":{"value":388,"unit":"百万円"},"前年同期比":"-4.4%"},"インターネット関連サービス合計":{"売上高":{"value":701,"unit":"百万円"},"前年同期比":"-12.5%"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"v6コネクト":"+146百万円","マンション全戸":"+20百万円","他FTTH":"+18百万円","LTE・WiMAX":"-6百万円","光コラボ":"-18百万円","ADSL":"-32百万円","他":"-49百万円","manaba":"-82百万円"},"営業利益":{"売上高減":"-2百万円","売上原価増":"-39百万円","販管費増":"-13百万円","売上原価内訳_通信費減":"+22百万円","売上原価内訳_メール仕入他増":"-145百万円","売上原価内訳_回線仕入等減":"+84百万円"}}
- 主要KPI: {"ISP FTTH契約数":{"value":456,"unit":"千ID","前年同期比":"+4千ID"},"ISP ADSL契約数":{"value":3,"unit":"千ID","前年同期比":"-4千ID"},"ISPモバイル接続契約数":{"value":47,"unit":"千ID","前年同期比":"+0千ID"},"ISP退会率":{"value":0.69,"unit":"%","前年同期比":"not_disclosed"},"VNE提携事業者数":{"value":12,"unit":"社","前年同期比":"+1社"},"manaba契約ID数":{"value":785,"unit":"千ID","前年同期比":"-33千ID"},"manaba全学導入校数":{"value":93,"unit":"校","前年同期比":"-6校"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"86.2%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"年間":"23円00銭","中間":"11円50銭","期末":"11円50銭（予定）"}
- 配当性向: 46.0%
- 自己株式取得: {"金額":"195百万円","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":1400,"unit":"百万円（通期予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マンション全戸加入プランで10Gbps光アクセスサービスの獲得と新規市場の開拓、固定IPアドレスサービスでIPoE方式によるIPv4固定IPアドレスの提供開始、manabaで各種システム連携、学修行動ログ抽出、学生の能動的学修機能を強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…進捗率48.0％」「営業利益…42.2％」「経常利益…42.7％」「当期純利益…39.7％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「営業利益は前年同期比6.1％減、計画に対しては順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高の推移および営業利益の推移に「1Q」「2Q」の数値を掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高 前期比差異」「営業利益 前期比差異」の図に各要因の増減額を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価は回線仕入、通信費、減価償却費が増加、会員獲得の販管費が減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ISP『ASAHIネット』」「VNE『v6 コネクト』」「教育支援サービス『manaba』」の売上高表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 増△39」「通信費減22」「メール仕入他増△145」「回線仕入等減84」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「manabaは解約により減収」「manaba契約ID数は前年同期末比33千ID減少」「営業利益は前年同期比6.1％減」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の事業拡大に向けた設備投資を計画」「会員獲得チャネルの強化を推進」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「IPoE方式でのIPv4固定IPアドレスも選択可能に」「各種システムとの連携強化」「ログ抽出」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「FTTH・ADSL・モバイル契約数、退会率、提携事業者数、manaba契約ID数・導入校数を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「FTTH…＋4」「ADSL…△4」「提携事業者数…12社」「manaba…33千ID減少」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向46.0％」「総還元性向59.5％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得 195」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資…24/3期（予想）1,400」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期 上期 決算説明会資料」、目次「上期業績」「事業の状況」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の最初が「2024年3月期 上期業績」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現在の計画、見通し、戦略…は将来の業績に関する見通し」「実際の業績はこれら業績見通しと大きく異なる可能性」」）
