# 朝日ネット（3834） 2023年３月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3834/disclosure/20230510563041
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-10
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企業ページ: https://komori.app/company/3834

## 何が変わったか

2023年3月期は、VNE「v6コネクト」の通信量増加や法人向け光契約の増加などにより増収となり、売上高は過去最高を更新した。営業利益もわずかに増加した一方、manabaの契約ID数やインターネット関連サービス売上は減少した。

## 会社が挙げた理由

「v6コネクト」の取り扱い通信量増加、法人向け光契約の増加、光コラボ売上の増加などにより増収となった。営業利益については、回線仕入・通信費・減価償却費が増加した一方、会員獲得に関する販管費が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期
- 売上高: {"value":12170,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}
- 営業利益: {"value":1841,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}
- 経常利益: {"value":1846,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}
- 純利益: {"value":1285,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":15.1,"unit":"%","yoy_change_points":-0.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3084,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":476,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"インターネット接続サービス":{"売上高":{"value":10601,"unit":"百万円","yoy_pct":6}},"ISP『ASAHIネット』":{"売上高":{"value":8865,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}},"VNE『v6コネクト』":{"売上高":{"value":1735,"unit":"百万円","yoy_pct":25.5}},"インターネット関連サービス":{"売上高":{"value":1569,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}},"教育支援サービス『manaba』":{"売上高":{"value":766,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}},"その他インターネット関連サービス":{"売上高":{"value":803,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"v6コネクト":352,"光コラボ":204,"マンション全戸":48,"LTE・WiMAX":43,"manaba":2,"その他":15,"ADSL":-75},"営業利益":{"売上高増":593,"売上原価増":-628,"販管費減":42}}
- 主要KPI: {"v6コネクト提携事業者数":{"value":12,"unit":"社","yoy_change":1},"manaba契約ID数":{"value":818,"unit":"千ID","yoy_change":-7},"manaba全学導入校数":{"value":100,"unit":"校","yoy_change":-1},"FTTH退会率":{"value":0.75,"unit":"%","yoy_change_points":0.04}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":87.6,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"value":22.5,"unit":"円","中間":11,"期末":11.5}
- 配当性向: {"value":49,"unit":"%"}
- 自己株式取得: 2023年5月10日付で自己株式立会外買付取引（ToSTNet-3）による自己株式の買付を発表
- 設備投資額: {"value":1055,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: manabaの出席管理機能の提供開始、manabaのポートフォリオ機能の提供開始、2024年3月期に会員獲得チャネルを強化、2024年3月期にv6コネクトのネットワーク設備を効率化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高の推移、営業利益の推移に「1Q」「2Q」「3Q」「4Q」の数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2013年3月期から11年連続で増収、過去最高の売上高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減要因として「売上高 増 +593」「売上原価 増 △628」「販管費 減 △42」を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価は回線仕入、通信費、減価償却費が増加、会員獲得の販管費が減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ISP『ASAHIネット』」「VNE『v6コネクト』」「教育支援サービス『manaba』」などの売上高表が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 増 △628」「販管費 減 △42」、「回線仕入、通信費、減価償却費が増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「契約ID数は前年同期末比7千ID減少」、ADSLは「10」から「3」へ「△6」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「出席管理機能とポートフォリオ機能の提供開始」、「会員獲得チャネルを強化する」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「FTTH・ADSL・モバイル契約数、v6コネクト提携事業者数、manaba契約ID数・全学導入校数、退会率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「FTTH「448」から「455」、manaba「825」から「818」、モバイル「47」から「47」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「提携事業者が取り扱う1回線当たりトラフィック増により増収」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2023年3月期の年間配当「22円50銭」、配当性向「49.0%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式立会外買付取引（ToSTNet-3）による自己株式の買付に関するお知らせについて、2023年5月10日付けで発表」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2023年3月期の設備投資は「1,055百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 決算説明会資料」で、業績推移や計画をグラフ・表で説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「朝日ネットの事業」「インターネット接続サービスの構造」などの説明ページがある一方、業績・計画ページが大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「将来予測に関する一般的な注意事項はあるが、「差し控えたい」「未定」といった記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年3月期 業績予想」「23円を計画」、および「実際の業績はこれら業績見通しと大きく異なる可能性」。」）
