# 朝日ネット（3834） 2023年３月期 上期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3834/disclosure/20221104556493
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-04
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/3834

## 何が変わったか

2023年3月期上期は、v6 コネクトの通信量増加や光コラボの拡販で売上高が前年同期比6.2％増となり、過去最高を更新した。一方、光コラボ回線仕入や通信費、減価償却費の増加で営業利益は4.8％減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は「v6 コネクト」の取り扱い通信量増加や光コラボ拡販などにより増加した。営業利益は、光コラボ回線仕入、品質維持のための通信費、減価償却費などの売上原価増加により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 上期（2022年4月1日～2022年9月30日）
- 売上高: {"value":6045,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 営業利益: {"value":898,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8}
- 経常利益: {"value":902,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8}
- 純利益: {"value":667,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"rate_pct":14.9,"yoy_change_points":-1.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2023年3月期第2四半期","売上高":{"value":3016,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":403,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.8%","営業利益":"44.9%","経常利益":"45.1%","純利益":"51.3%"}
- 計画に対する自己評価: 計画に対して順調に推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"v6 コネクト":172,"光コラボ":146,"LTE・WiMAX":27,"マンション全戸":27,"manaba":9,"その他":18,"ADSL":-48},"営業利益":{"売上高増":351,"売上原価増":-396,"販管費増":0}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"22円","中間配当":"11円","期末配当":"11円"}
- 配当性向: 47.3%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1400,"unit":"百万円（通期予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 集合住宅向け『AsahiNet 光 クロスコース』の提供開始、会員向けメールサービスのリニューアル、manabaの出席管理機能の提供開始、manabaのポートフォリオ機能の拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48.8%、営業利益44.9%、経常利益45.1%、四半期純利益51.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「営業利益は前年同期比4.8％減、計画に対して順調に推移」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「23/3期の四半期別数値として売上高3,016百万円、営業利益403百万円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「2013年3月期から11年連続で増収、過去最高の売上高を更新」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高差異としてv6 コネクト＋172、光コラボ＋146、ADSL△48などを記載。営業利益差異として売上高増＋351、売上原価増△396などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『v6 コネクト』の取り扱い通信量増加や光コラボ拡販により増収」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「ISP『ASAHIネット』4,428百万円、VNE『v6 コネクト』815百万円、manaba395百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価増△396百万円。原価は光コラボ回線仕入や品質維持のための通信費、減価償却費が増加」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は△45百万円、売上原価増△396百万円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『AsahiNet 光 クロスコース』提供開始、会員向けメールサービスリニューアル、出席管理機能提供開始、ポートフォリオ機能拡充」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「FTTH・ADSL・モバイル契約数、v6 コネクト提携事業者数、manaba契約ID数、全学導入校数、退会率」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「FTTH前年同期末比＋18千ID、manaba契約ID数＋18千ID、全学導入校数99校、ADSL△5千ID、退会率0.84%から0.75%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2023年3月期の配当金は中間11円、年間22円を予定。配当性向47.3%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資1,400百万円（23/3期予想）」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2023年3月期 上期 決算説明会資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降、売上高・営業利益・経営成績などの業績説明を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『現在の計画、見通し、戦略、確信など』は将来の業績に関する見通しであり、『大きく異なる可能性』があると記載」）
