# 朝日ネット（3834） 2022年３月期 上期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3834/disclosure/20211104424376
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-04
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/3834

## 何が変わったか

2022年3月期上期は、売上高が前年同期比で増加し、営業利益も大きく伸びた。一方、収益認識基準の適用や利益項目によっては前年同期を下回る数値もある。

## 会社が挙げた理由

「v6 コネクト」の取り扱い通信量の増加、光コラボの拡販、法人によるFTTH接続サービスの受注増加が増収要因として説明されている。営業利益については、売上高の増加と販管費の減少が増益要因となった一方、「AsahiNet 光」の回線仕入や通信費、減価償却費の増加が原価増加要因として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 上期
- 売上高: {"value":5693,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}
- 営業利益: {"value":944,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9}
- 経常利益: {"value":948,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2}
- 純利益: {"value":671,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":16.6,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2873,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":494,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1790,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1370,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":49.9,"営業利益":52.7,"経常利益":53,"純利益":49}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: {"ISP「ASAHIネット」":{"売上高":{"value":4261,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-4.1},"VNE「v6 コネクト」":{"売上高":{"value":643,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":83.3},"教育支援サービス「manaba」":{"売上高":{"value":385,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":4.3},"その他インターネット関連サービス":{"売上高":{"value":402,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-2.8}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"v6 コネクト":292,"光コラボ":193,"マンション全戸":33,"LTE・WiMAX":17,"manaba":15,"その他":-62,"収益認識基準":-372},"営業利益":{"売上高増加":488,"原価増加":-442,"販管費減少":116,"収益認識基準_原価減":364,"収益認識基準_売上減":-372,"収益認識基準_販管費減":22}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":{"value":20,"unit":"円"},"中間":{"value":10,"unit":"円"},"期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":40.7,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1000,"unit":"百万円（通期予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: manabaで教育の質保証を実現するためのポートフォリオ拡充機能と出席管理機能を開発中

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高49.9%、営業利益52.7%、経常利益53.0%、四半期純利益49.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「年度計画に対して順調に推移」「営業利益は年度予想に対して順調に進捗」「2022年3月期上期は計画に対して順調」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高の1Q2,820百万円、2Q2,873百万円、営業利益の1Q450百万円、2Q494百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の上期売上高を更新」「2013年3月期から10年連続で過去最高の売上高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高 前期比差異」「営業利益 前期比差異」の図に、v6 コネクト+292、光コラボ+193、原価増△442、販管費減+116などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『v6 コネクト』の取り扱い通信量増加や光コラボ拡販により増収」「法人受注が堅調に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「インターネット接続サービス 売上高」「インターネット関連サービス 売上高」の各表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価 増△442」「販管費 減+116」「原価は『AsahiNet 光』の回線仕入や通信費、減価償却費が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「四半期純利益671百万円、前年同期比△15.2%。ISP「ASAHIネット」売上高4,261百万円、前年同期比△4.1%」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「年度計画に対して順調に推移」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『教育の質保証』を実現するための機能を開発」「新たに2つの機能を開発中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「FTTH・ADSL・モバイル契約数、v6 コネクト提携事業者数、manaba契約ID数・導入校数、通信トラフィック」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「FTTH前年同期末比+13千ID、v6 コネクト売上高前年同期比+83.3%、manaba契約ID数+59千ID、通信量+21.0%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約数や1契約当たりトラフィックの記載はあるが、単価との組み合わせはない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間で20円を予定」「配当性向40.7%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資1,000百万円（22/3期予想）」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年3月期 上期 決算説明会資料」、業績推移グラフと事業別説明で構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の主要項目が「2022年3月期 上期業績」「事業の状況」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高の上期売上高を更新」「年間で20円を予定」「実際の業績はこれら業績見通しと大きく異なる可能性」」）
