# 朝日ネット（3834） 2022年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3834/disclosure/20211026417154
種別: 決算
開示日: 2021-11-04
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企業ページ: https://komori.app/company/3834

## 何が変わったか

第2四半期累計では、売上高が前年同期比2.1％増、営業利益が22.9％増となった一方、四半期純利益は15.2％減少しました。純利益の減少は、前年同期に投資有価証券売却益を計上していた反動が主因です。

## 会社が挙げた理由

FTTH接続サービスの契約数増加、「v6 コネクト」の取り扱い通信量増加、「manaba」の契約ID数増加により増収となりました。営業利益は、これらの増収に加え、前年に実施した通信品質維持のための設備投資に伴う減価償却費の増加があったものの、販売費及び一般管理費の減少などにより増加しました。四半期純利益は、前年同期に投資有価証券売却益338百万円を計上していた反動で減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":5693,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":944,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":948,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":671,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 24.05円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":85.6,"前期末":85.3}
- 総資産: {"value":13298,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11377,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11400,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":1790,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":1790,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":1370,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":19.5,"revised_forecast":20,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":374,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":7,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","value":29,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":7,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 32000000
- 期末自己株式数: 4039319
- 業績の増減要因: FTTH接続サービスの契約数増加、「v6 コネクト」の取り扱い通信量増加、「manaba」の契約ID数増加により売上高は増収。売上原価ではFTTH接続サービスの契約拡大に伴う回線仕入の増加、IPv6ネットワークの追加契約による通信費の増加、通信品質維持のための設備投資に伴う減価償却費の増加が発生。四半期純利益は前年同期の投資有価証券売却益338百万円の反動で減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は11,400百万円、第2四半期累計の売上高は5,693百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第2四半期累計の営業利益は944百万円、通期予想は1,790百万円。売上高は5,693百万円、通期予想は11,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比2.1％増」、営業利益は「同22.9％増」、経常利益は「同15.2％増」、四半期純利益は「同15.2％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高5,693百万円、前年同期比2.1％増。営業利益944百万円、前年同期比22.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益944百万円、経常利益948百万円、四半期純利益671百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年3月期の年間配当金は19.50円、2022年3月期予想は20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「関係会社株式売却益29百万円」、特別損失は「減損損失7百万円」「固定資産除却損2百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期損益計算書の特別損失に「減損損失7百万円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には「インターネット接続サービス」や「インターネット関連サービス」の売上高表はありますが、報告セグメント別利益の記載はありません。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高は前年5,578百万円、当期比較値6,066百万円、営業利益は前年768百万円、当期比較値930百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2022年3月期第2四半期85.6％、2021年3月期85.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「注記には減価償却費の記載がありますが、営業活動によるキャッシュ・フローの金額は記載されていません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「FTTH接続サービスの契約数増加、VNE『v6 コネクト』の取り扱い通信量増加、教育支援サービス『manaba』の契約ID数増加により売上高は増収」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「v6 コネクト」は売上高292百万円増、提携事業者数1社増、FTTH契約数13千ID増、「manaba」契約ID数59千ID増などが記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルス感染症」や通信トラフィック増加、自社施策として「検索エンジン広告やコンテンツマーケティング」「パートナー等の代理店チャネル拡大」「機能開発」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年９月末の契約数」「当第２四半期の売上高」「2021年４月１日～2021年９月30日」などの記載があります。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「NTT東日本及び西日本が提供するADSLサービスは2023年１月末にサービス提供終了を予定しております。それに伴い当社ADSLサービス『フレッツADSL』の契約数は減少を見込みます。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「対前年同四半期増減率は記載しておりません」「前年と比較するためカッコ内に収益認識に関する会計基準等適用前の数値を表記しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「FTTH契約数434千ID、提携事業者数11社、「manaba」契約ID数801千ID、全学導入校数98校。」）
