# 最新技術の採用と顧客ニーズに合ったサービス提供｜システムインテグレータ（3826）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3826/threads/fc907675e3de
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## 経過

- FY2024-Q1 初出 「当社は常に最新技術を採用し、お客様のニーズに合ったサービス提供することで競争力を高めてまいりました。引き続き、最新技術を活用してより多くのお客様に時間という価値を提供してまいります。」 — 最新技術を採用し、顧客ニーズに適合するサービスを提供することで競争力と顧客提供価値を高める方針を初めて独立した形で記載している。 (https://komori.app/company/3826/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当社は常に最新技術を採用し、お客様のニーズに合ったサービス提供することで競争力を高めてまいりました。」 — 最新技術の採用と顧客ニーズに合ったサービス提供により競争力を高める方針を継続している。 (https://komori.app/company/3826/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「このような環境において、当社は上記重点施策を実施しながら、最新技術を採用し、お客様のニーズに合ったサービス提供することで競争力を高めてまいりました。」 — 最新技術の採用と顧客ニーズに合ったサービス提供により競争力を高める方針を継続している。 (https://komori.app/company/3826/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「そのため、基幹業務システムの「GRANDIT」をコアとして、業種特化や業務特化の課題にも対応できるよう、様々なシステムとのコーディネートやインテグレーションを行うとともに、生成AIやロー・ノーコードの最新技術を採用し、新たな新規事業開発に積極的投資して参ります。」 — 最新技術の採用方針について、生成AI、ロー・ノーコードを名指しし、新規事業開発への投資手段として具体化している。 (https://komori.app/company/3826/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「通期目標の達成のために、既存のお客さまの追加導入案件を着実に仕上げるとともに、画像認識技術のほか生成AIを用いた新規ソリューションの展開を加速させ、製造現場の業務課題解決に取り組んでまいります。」 — 最新技術の採用方針について、画像認識に加えて生成AIを用いた新規ソリューションを製造現場向けに展開する具体的な方向を示している。 (https://komori.app/company/3826/filing/2024-h1)
- 2026-03-16 前進 「AIエージェント連携の標準規格であるMCP（Model Context Protocol）に準拠した、国産Web-ERP「GRANDIT」向けデータアクセス基盤「GRANDIT AI Connect」を開発し、2026年４月よりサブスクリプション形式で提供を開始することといたしました」 — 生成AIの採用方針について、MCP準拠、Microsoft Entra ID連携、ERPデータ構造を活用した誤抽出・誤解釈リスク低減という具体的な機能と、サブスクリプション形式での提供開始計画が示されている。 (https://komori.app/company/3826/disclosure/20260316582344)
- 2026-03-16 初出 「当社は、AIエージェント連携の標準規格であるMCP（Model Context Protocol）に準拠した、国産Web-ERP「GRANDIT」向けデータアクセス基盤「GRANDIT AI Connect」を開発し、2026年４月よりサブスクリプション形式で提供を開始することといたしました」 — GRANDITとAIを安全に接続し、自然言語によるデータ参照を可能にする新たなデータアクセス基盤を開発した。2026年4月から提供を開始し、将来は伝票起票などAIによるシステム更新機能も段階的に検討する。 (https://komori.app/company/3826/disclosure/20260316582344)
- 2026-04-14 前進 「販売面では提案書作成や要件整理等へのAI活用を進め、開発・導入面では設計、プログラム開発、テスト等における生産性向上を図るとともに、当社グループ連携による開発力強化を進めてまいります。」 — 最新技術の採用方針が、ERPの販売活動における提案書作成・要件整理と、開発・導入工程の生産性向上へ具体的に広がっている。 (https://komori.app/company/3826/disclosure/20260413503096)
- 2026-04-14 前進 「全社員のAI活用能力を高め、「AIファースト」から、提案、設計、開発、品質管理などの業務そのものをAI前提で再設計する「AIネイティブ」な組織への進化を進めてまいります。」 — 生成AIの活用方針が、個別の新規ソリューション展開から、提案・設計・開発・品質管理を含む業務全体の再設計へ拡張されている。 (https://komori.app/company/3826/disclosure/20260413503106)
- FY2026 前進 「そのため、基幹業務システムの「GRANDIT」をコアとして、業種特化や業務特化の課題にも対応できるよう、様々なシステムとのコーディネートやインテグレーションを行うとともに、生成AIやロー・ノーコードの最新技術を採用し、新たな新規事業開発に積極的投資して参ります。」 — 最新技術の採用方針について、生成AI、ロー・ノーコード、システム連携・インテグレーションを新規事業開発への具体的な手段として明示している。 (https://komori.app/company/3826/filing/2025-fy)
- 2026-07-15 達成 「2026年４月よりMCP（Model Context Protocol）に準拠したデータアクセス基盤「SI AI Connect」の提供を開始いたしました。」 — GRANDITとAIを接続するデータアクセス基盤について、予定されていた2026年4月の提供開始を実施した。 (https://komori.app/company/3826/disclosure/20260715594002)
- FY2027-H1 前進 「開発・導入プロセスにおいては、設計やテスト工程等へのAI活用を強力に進め、当社グループ連携と合わせた生産性の飛躍的な向上により、一層の高付加価値化と利益率の改善を追求してまいります。」 — 最新技術の採用方針について、設計・テスト工程へのAI活用とグループ連携を、開発・導入プロセスの生産性向上および利益率改善の具体策として進めている。 (https://komori.app/company/3826/filing/2026-h1)
- 2026-10-15 再掲 「2026年４月よりMCP（Model Context Protocol）に準拠したデータアクセス基盤「SI AI Connect」の提供を開始しました。」 — SI AI Connectの提供開始後も、GRANDITに加えて他のERPを含む多様なデータソースへ接続するオープンな基盤として展開する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3826/disclosure/20261015551406)
