# 企業向け業務システムを中心とする真のシステムインテグレーション｜システムインテグレータ（3826）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3826/threads/bbc83144a564
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## 経過

- FY2024 初出 「当社は、事業ドメインの中心を「企業向け業務システム」と定義し、この領域に経営資源を集中して製品・サービスの拡充を図ります。」 — 企業向け業務システムを事業ドメインの中心に据え、自社製品に限定せず、システムのコーディネートやインテグレーションを通じて真のシステムインテグレーションを目指す方針を初めて独立した戦略として明示している。 (https://komori.app/company/3826/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 再定義 「３つのドメイン（業務システム、AI、開発ツール）にリソースを集中し、当社の強みを最大限に活かしたお客さまの課題解決モデルを確立してまいります。」 — 従来の企業向け業務システムを中心とする事業ドメインの説明から、業務システムにAIと開発ツールを加えた３ドメインへ経営資源を集中する構成に広がっている。 (https://komori.app/company/3826/filing/2024-q1)
- FY2026-H1 再掲 「当社は引き続き、「業務系システム」「開発ツール」「AI」の３つの事業ドメインに経営資源を集中させ、次の成長ステージに向けて確実に歩みを進めてまいります。」 — 業務系システム、開発ツール、AIの3事業ドメインに経営資源を集中する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3826/filing/2025-h1)
- 2026-03-16 前進 「本製品は、AIクライアント（例：Claude Desktopなど）を通じて、企業の基幹システム「GRANDIT」のデータへ日本語などの自然言語でアクセスできる環境を提供します。」 — 業務系システムとAIを組み合わせる方針について、GRANDITのデータへ自然言語でアクセスする具体的な基盤の開発と、2026年4月からの提供開始計画が示されている。 (https://komori.app/company/3826/disclosure/20260316582344)
- 2026-04-14 前進 「ERP、製造業向けソリューション、AIソリューション、開発ツールを組み合わせたクロスセルを強化し、顧客単価および顧客接点の拡大を図ってまいります。」 — 「業務システム×AI×開発ツール」に経営資源を集中する方針を、ERP・製造業向けソリューション・AI・開発ツールのクロスセルとして具体化している。 (https://komori.app/company/3826/disclosure/20260413503106)
- FY2026 再定義 「また、「２年経営計画」（2026年度～2027年度）の数値目標の達成に向け、エンタープライズ領域をターゲットとし、「業務系システム」「AI」「開発ツール」の３つの事業ドメインに経営資源を集中し、以下の各項目を重要課題と認識して解決に向けて取り組んでおります。」 — 企業向け業務システムを中心とする方針が、エンタープライズ領域をターゲットとし、業務系システム・AI・開発ツールの3ドメインへ経営資源を集中する2年計画として整理されている。 (https://komori.app/company/3826/filing/2025-fy)
- 2026-10-15 再掲 「１．収益基盤の多軸化とクロスセルによる成長加速
２．AIネイティブ組織への進化と人的資本の最大化
３．AIを軸にした新規事業の創出とアライアンスによる成長機会の拡大」 — 2027年2月期を初年度とする2年計画の重点テーマとして、収益基盤の多軸化、AIネイティブ組織、新規事業・アライアンスの3テーマを再掲している。 (https://komori.app/company/3826/disclosure/20261015551406)
