# AISI∀・TOPSICを第5・第6の事業の柱へ育成｜システムインテグレータ（3826）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3826/threads/2def9f8d9432
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## 経過

- FY2018 初出 「これらのサービスを第５、第６の柱に育てる努力をしながら、時代の変革に合わせてさらなる新製品を企画・開発していきます。」 — AIサービスとTOPSICを既存4製品に続く第5・第6の事業の柱へ育てる方向を示している。 (https://komori.app/company/3826/filing/2017-fy)
- FY2023 引き上げ 「新製品の研究開発や既存製品の機能拡張等を行いながら、2025年２月期の売上高55億円、さらに５年後（2028年２月期）の売上高71億円、10年後（2033年２月期）の売上高120億円を目標としています。」 — 従来のAI・TOPSICを第5・第6の柱へ育成する構想に加え、複数の新製品・既存製品の機能拡張を通じて長期的な成長を目指す構成へ広がっている。 (https://komori.app/company/3826/filing/2022-fy)
- FY2024 再定義 「この「Catch and Grow」戦略で現在までに、データベース開発支援ツール「SI Object Browser」、Web-ERPパッケージ「GRANDIT」、統合型プロジェクト管理パッケージ「OBPM Neo」の３製品を収益の柱に育て、次の製品として、プログラミングスキル判定サービス「TOPSIC」、AI（人工知能）を使った異常検知システム「AISIA Anomaly Detection」を新たな柱へと成長させるべく取り組んでいます。」 — 従来の第5・第6の柱という表現から、E-Commerce事業の合弁会社化後の3本の収益柱と、TOPSIC・AIを次の柱とする構成へ整理されている。 (https://komori.app/company/3826/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 再定義 「当連結会計年度は、２年経営計画（2025年２月期～2026年２月期）の１年目にあたり、次の３つを重点施策として取り組み、持続的な成長及び株主価値の最大化を目指してまいります。②新規事業の創出　上述３つのドメインで既存の製品・サービスに続く新たな事業の柱を築くべく、新規事業開発や企業間提携に積極投資してまいります。」 — 従来のAISI∀・TOPSICを第５・第６の柱とする表現から、３つのドメインにおいて新規事業開発や企業間提携へ投資し、新たな事業の柱を築く計画へ整理されている。 (https://komori.app/company/3826/filing/2024-q1)
