# SI Object Browser Designerの販売計画見直しと減損損失｜システムインテグレータ（3826）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q2 顕在化 「更なる成長を加速するため、追加の製品開発投資を実施することとし、本製品の販売計画の見直しを行いました。これにより既存のソフトウェア資産について35,803千円の減損損失を計上しております。」 — SI Object Browser Designerについて、販売計画の見直しにより当初想定した収益を見込めなくなり、ソフトウェア資産35,803千円を減損処理した。回収可能価額は将来キャッシュ・フローがマイナス見込みのため零と評価されている。 (https://komori.app/company/3826/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「2021年8月に追加の製品開発投資と本製品の販売計画の見直しを決定しました。これにより既存のソフトウエア資産について35,803千円の減損損失を計上しております。」 — SI Object Browser Designerについて、追加開発投資と販売計画見直し、および35,803千円の減損損失計上を再掲している。 (https://komori.app/company/3826/filing/2021-q3)
- FY2023-Q2 その他 「2019年６月からクラウドサービスとして販売を開始し、設計作業の生産性を大幅に向上させるツールとして販売しておりますが、契約継続率を良化するために機能強化が課題として残っております。」 — SI Object Browser Designerについて、販売計画見直し・減損損失後の課題として、契約継続率を改善するための機能強化を明示している。 (https://komori.app/company/3826/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 顕在化 「アプリケーション設計ツール「SI Object Browser Designer」は、2019年６月からクラウドサービスとして販売しておりましたが、収益化の目途・市場性・事業拡大の難易度など、様々な指標をもとに検討した結果、事業撤退することを決定いたしました。なお、業績に与える影響は軽微となります。」 — 販売計画の見直しと減損損失計上後のSI Object Browser Designerについて、事業撤退を決定したことで、収益化・市場性に関する懸念が事業撤退として具体化している。 (https://komori.app/company/3826/filing/2022-q3)
