# システムインテグレータ（3826） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3826/filing/2018-q1
提出日: 2018-07-13
対象期間: 2018-03-01 〜 2018-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/3826
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DMFL.pdf

## 事業

当社は、データベース開発支援ツール・ERP系パッケージの導入支援・クラウド移行などを手掛けるシステムインテグレータである。第1四半期累計期間における業績は売上高1,044,127千円、前年同四半期比62.1％増、売上総利益383,908千円、前年同四半期比44.5％増、営業利益141,637千円、前年同四半期比80.8％増、経常利益141,754千円、前年同四半期比79.5％増であった。四半期純損失は48,876千円（前年同四半期は55,609千円の利益）となった。第1四半期は中期経営計画「Break 2018」の初年度として、①既存事業のシェア拡大、②海外拠点の確立、③AI事業の確立、④社員のスキル向上、⑤国内TOPの合理化企業という5つの目標に向けて取り組んでいる。和解事象として、平成27年2月期第2四半期会計期間に発生したシステムインテグレーション分野の不採算案件について、平成28年8月15日に総額1,765,135千円の損害賠償を求めて東京地方裁判所に調停を申立てており、平成28年8月30日に総額830,450千円の損害賠償を求める調停が申し立てられている。和解案の提示を受け、当第1四半期会計期間において和解費用引当金145,000千円を特別損失として計上した。各セグメント別の業績は以下のとおりである。Object Browser事業は178,572千円の売上高（前年同四半期比13.1％増）、69,455千円の営業利益（前年同四半期比9.6％減）。EC・オムニチャネル事業は172,387千円の売上高（前年同四半期比38.9％増）、37,075千円の営業利益（前年同四半期は6,621千円の損失）。ERP事業は691,084千円の売上高（前年同四半期比90.9％増）、84,420千円の営業利益（前年同四半期比944.5％増）。その他は2,083千円の売上高、-49,314千円のセグメント利益。全社費用を各セグメントへ配賦してセグメント利益を計上しており、セグメント計の合計は売上高1,044,127千円、セグメント利益141,637千円となっている。なお、現在、新規事業としてプログラミングスキル判定サービス「TOPSIC」および人工知能関係サービス「AISI∀」シリーズをリリースしている。第一弾として「AISI∀ Design Recognition」をリリースし、次に「AISI∀ FlowerName」を公開、第三弾として「AISI∀ CompanyList」を発表している。

## 数字

- 研究開発費: 17百万円

## セグメント

- Object Browser / 売上高 2億円 / 営業利益 69百万円
- EC・オムニチャネル事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 37百万円
- ERP事業 / 売上高 7億円 / 営業利益 84百万円
- その他 / 売上高 2百万円 / 営業利益 -49百万円
- 計 / 売上高 10億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
