# 電力需給管理体制の充実・強化｜リミックスポイント（3825）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3825/threads/e3897e4e819f
企業ページ: https://komori.app/company/3825

## 経過

- FY2017-Q1 初出 「他方で、今後の電力需給契約の増加に備えて、電力需給管理体制の充実・強化を継続的に図っています。」 — 今後の契約増加に備え、電力需給管理体制を継続的に強化するとしている。 (https://komori.app/company/3825/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「今後の電力需給契約の増加に備えて、電力需給管理体制の充実・強化を継続的に図っています。」 — 電力需給契約の増加に備えた需給管理体制の充実・強化を継続している。 (https://komori.app/company/3825/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「今後の電力需給契約の増加に備え、電力需給管理体制の充実・強化を継続的に図っています。」「当第３四半期累計期間において、従業員数が24名増加しております。これは主にエネルギー関連事業の営業及び需給管理スタッフ職の新規採用によるものであります。」 — 需給管理体制の強化を継続する中、当第3四半期累計期間に従業員が24名増加し、主にエネルギー事業の営業・需給管理スタッフを新規採用したという具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/3825/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「そのため、当社グループにおいては、電力小売供給量を増加させるとともに、需給管理体制を充実させ、適正な利益を確保できるように努めてまいります。」 — 電力小売供給量の増加と需給管理体制の充実を通じて適正利益を確保する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3825/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「そのため、当社グループにおいては、電力小売供給量を増加させるとともに、需給管理体制を充実させ、適正な利益を確保できるように努めてまいります。」 — 電力小売供給量の増加と需給管理体制の充実を通じて適正利益を確保する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3825/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「そのため、当社グループにおいては、需給管理体制を充実させともに、顧客との契約内容を適宜見直し、適正な利益を確保できるように努めてまいります。」 — 需給管理体制の充実と顧客契約の見直しを通じて適正利益を確保する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3825/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「そのため、当社グループにおいては、需給管理体制を充実させるともに、顧客との契約内容を適宜見直し、適正な利益を確保できるように努めております。」 — 需給管理体制の充実に加え、顧客契約の適宜見直しによって適正利益を確保する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3825/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 前進 「そのため、当社グループにおいては、需給管理体制の充実、電力調達先の多様化、価格変動リスクのヘッジなどの施策を実施するとともに、顧客との契約内容を適宜見直し、適正な利益を確保できるように努めてまいります。」 — 従来の需給管理体制の充実に加え、電力調達先の多様化、価格変動リスクのヘッジ、顧客契約の見直しを具体的な対応策として記載している。 (https://komori.app/company/3825/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「突発的な電力調達コスト増加の抑制：安定的かつ効率的な需給管理体制の維持・運用、相対電源の積極的確保、電力先物取引の活用等」 — 需給管理体制の維持・運用に加え、相対電源の確保と電力先物取引の活用を、突発的な調達コスト増加への具体策として明示した。 (https://komori.app/company/3825/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「突発的な電力調達コスト増加の抑制：安定的かつ効率的な需給管理体制の維持・運用、相対電源の積極的確保、電力先物取引の活用等」 — 需給管理体制の維持・運用に加え、相対電源の確保と電力先物取引の活用を、調達コスト増加抑制策として継続・具体化している。 (https://komori.app/company/3825/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 前進 「当社は、電力需要の高まりからJEPXの価格が高騰しやすい夏季や冬季だけでなく、それ以外の時期も電力先物取引を用いて、電力調達の一定割合を固定価格化し、電力調達価格と販売価格が逆転する逆ザヤによる損失発生リスクを抑えております。」 — 電力価格高騰への対応として、夏季・冬季に限らず電力先物取引を利用し、電力調達の一定割合を固定価格化する運用を明示した。 (https://komori.app/company/3825/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再定義 「当社は前連結会計年度まで、電力先物取引を用いることで調達電力の一定割合を固定価格化しておりましたが、需要家との契約形態が市場連動型のプランへ一層移行したこと、さらに固定単価型のプランには常時バックアップにより調達した電源を当てたこともあって、電力先物取引で調達電源を固定化する必要がありませんでした。」 — 電力先物取引による固定価格化を従来の対応策として記載していたが、市場連動型プランへの移行等により、当四半期は先物取引による固定化を必要としない運用となった。 (https://komori.app/company/3825/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 前進 「需要家の契約形態について、市場連動型・固定単価型、市場連動型と固定単価型をミックスしたプランを組み合わせることで、電力先物取引を行わずにJEPXの価格変動リスクを適切に電力販売価格へ転嫁することが可能となった」 — 従来の電力先物取引による調達価格固定化から、複数の契約プランを組み合わせ、販売価格への転嫁によって価格変動に対応する需給・契約運営を具体化した。 (https://komori.app/company/3825/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「またいち早く容量市場を見据えた料金体系への移行が完了しており、安定的な利益確保の基盤を整えることができました」 — 容量市場負担を見据えた料金体系への移行完了を記載し、需給管理・契約運営の対応を具体的な料金体系へ進めている。 (https://komori.app/company/3825/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「そのため、当社グループにおいては、需給管理体制の充実、電力調達先の多様化、価格変動リスクのヘッジなどの施策を実施するとともに、電力の調達・需給に関する契約の内容及びバランスを適宜見直し、適正な利益を確保できるように努めております。」 — 需給管理体制の充実に加え、調達先の多様化、価格変動リスクのヘッジ、調達・需給契約の内容及びバランスの見直しを具体的な運営施策として整理した。 (https://komori.app/company/3825/filing/2024-fy)
- 2026-05-15 前進 「当社では、過去の電力価格の異常高騰の経験から、これまで商品ミックスの充実を図り、「市場連動型」・「固定単価型」・「市場連動と固定単価のミックス型」等、様々な料金プランを備え、需要家のニーズに応えつつも、JEPX取引価格の価格変動が事業収益に与えるリスクを最小限に抑え、安定的な利益確保の基盤を整えてまいりました。」 — 市場連動型、固定単価型及びミックス型の料金プランを用いた価格変動リスク対応を継続し、安定的な利益確保の基盤として明示した。 (https://komori.app/company/3825/disclosure/20260513531218)
- 2026-05-15 前進 「高圧需要家向けのプランは全５プランとなり、幅広い需要家のニーズに対応」 — 高圧需要家向け料金プランの選択肢が具体化され、複数電源の組合せによる需給・契約運営が進展した。 (https://komori.app/company/3825/disclosure/20260513531238)
- 2026-06-11 前進 「また、電力小売事業における契約基盤の拡大に加え、調達・販売管理の高度化、電力市場価格の変動に対応したリスク管理の強化、ならびに収益性を重視した事業運営を進めております。」 — 調達・販売管理の高度化と市場価格変動へのリスク管理を、電力事業の運営施策として明示している。 (https://komori.app/company/3825/disclosure/20260611566919)
- FY2026 前進 「当社は、これらの課題に対し、長期的な相対電源の確保や適切な商品ミックスの構築による収益モデルの見直しなど適切に対応してまいります。」 — 従来の需給管理体制の維持・電力調達先の多様化・先物取引等に加え、長期的な相対電源の確保と商品ミックスによる収益モデルの見直しを、2030年の供給能力確保義務等への対応策として明示した。 (https://komori.app/company/3825/filing/2025-fy)
- 2026-06-24 再掲 「当社は、こうした市場価格変動の影響を適切に管理するため、(1) 市場調達と相対調達を組み合わせた調達ポートフォリオの分散、(2) 市場連動型・固定型を含む料金プランおよび契約条件の適切な運用、(3) 需給管理およびリスク管理の一体的な運営に取り組んでおります。」 — 市場調達・相対調達の組合せ、料金プラン・契約条件の運用、需給管理とリスク管理の一体運営を、電力市場価格等の変動への対応策として再掲した。 (https://komori.app/company/3825/disclosure/20260624578014)
- 2026-08-14 前進 「電源構成や契約条件の異なる全５プランを展開し、高圧需要家の多様なニーズに対応することで契約規模を拡大」 — 需給・契約運営について、複数料金プランを用いた需要家対応と契約規模拡大が具体的に記載された。 (https://komori.app/company/3825/disclosure/20260812518069)
