# 光通信との資本業務提携による蓄電池事業の協議｜リミックスポイント（3825）の変遷

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## 経過

- 2026-08-14 初出 「当社は、2026年８月14日開催の取締役会において、株式会社光通信との間で、高圧・低圧需要家向け蓄電池事業及び高圧・低圧系統用蓄電池事業に関する業務提携を実施するための協議を行うとともに、株式会社光通信が当社の発行する新株予約権を取得する方法による資本提携に向けて協議を行うことについて決議し、同日付で資本業務提携に関する基本合意書を締結いたしました。」 — 光通信との蓄電池事業に関する業務提携および新株予約権取得による資本提携の協議を、新たなテーマとして初めて示した。 (https://komori.app/company/3825/disclosure/20260812518068)
- 2026-08-14 前進 「本基本合意書に基づき、当社は、光通信に対して新株予約権を発行し、光通信がこれを引き受ける方法による資本提携について、検討を進めてまいります。なお、本資本提携の具体的な方法及び内容は、両社の協議を経て決定する予定であり、現時点で確定したものではありません。」 — 光通信との蓄電池事業に関する業務提携及び新株予約権取得による資本提携の協議が、基本合意書の締結と具体的な協業内容の提示まで進展した。一方、資本提携の具体的方法・内容は未確定である。 (https://komori.app/company/3825/disclosure/20260813520122)
- 2026-08-17 前進 「当社が有する蓄電池・電力市場に関する知見、案件開発・運用ノウハウと、光通信グループが有する幅広い顧客基盤、営業力及び経営資源を組み合わせ、系統用蓄電池をはじめとする蓄電池事業の拡大を目指します。当社としては、本協業を今後の成長戦略における重要な取り組みの一つと位置付けております。新株予約権は、系統用蓄電池の販売促進に向け、事業上の成果に対するインセンティブとして活用することを想定しております。」 — 光通信グループとの蓄電池協業について、双方の知見・顧客基盤・営業力等を組み合わせて系統用蓄電池を拡大する位置付けが明確になった。また、新株予約権を系統用蓄電池の販売実績等に連動するインセンティブとして活用する想定が示されたが、具体的な発行条件は未決定である。 (https://komori.app/company/3825/disclosure/20260817521801)
- 2026-08-28 前進 「当社は、こうした事業特性と将来のリスク・リターンを総合的に検討した結果、エネルギー事業については、より強固な事業基盤を有する光通信グループのもとでさらなる成長を目指す一方、当社は電力小売事業に係る将来の運転資金負担を切り離し、財務余力を確保したうえで経営資源を今後の成長領域へ重点的に配分することが、中長期的な企業価値の向上に資すると判断し、本件株式譲渡を決定いたしました。」 — 光通信グループとの関係について、蓄電池事業等の協業協議に加え、電力小売事業の運営主体・資金負担を移す契約を締結し、提携の実行枠組みを具体化した。 (https://komori.app/company/3825/disclosure/20260825526099)
- 2026-08-28 再定義 「このため、同資本提携（新株予約権の発行）は実施しないことといたしました。これにより、光通信との業務提携は予定どおり実行しつつ、本業務提携に伴う新株発行による株式の希薄化は生じません。」 — 光通信との蓄電池事業に関する業務提携は正式契約・開始に進んだ一方、協議していた新株予約権による資本提携は実施しない形に整理された。 (https://komori.app/company/3825/disclosure/20260825526100)
- 2026-08-28 前進 「光通信・ナピル・REXEVとの提携により、販路・EMS制御・市場運用の機能を強化。」 — 光通信、ナピル、REXEVとの3社連携により、販路・ファイナンス、EMS・制御OS、市場運用・VPPの機能を補完する事業基盤を示した。 (https://komori.app/company/3825/disclosure/20260827527172)
