# 新株予約権行使による既存株主の希薄化リスク｜リミックスポイント（3825）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当連結会計年度末における第８回新株予約権および有償ストック・オプション（新株予約権）の潜在株式数は合計11,183,100株であり、当連結会計年度末における発行済株式総数39,955,600株の28.0％に相当します。これらの新株予約権が権利行使された場合には、当社株式が新たに発行され、既存株主の有する株式の価値および議決権の割合が希薄化する可能性があります。」 — 潜在株式数11,183,100株が発行済株式総数の28.0％に相当し、権利行使時の株式価値・議決権割合の希薄化をリスクとして開示している。 (https://komori.app/company/3825/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 顕在化 「当社グループは、当第１四半期連結会計期間において、第８回新株予約権の割当先であるUnited Asia Hong Kong Group Limited及び株式会社k-style investment partnersが新株予約権の一部を行使したことに伴い新株式が発行されたため、資本金及び資本準備金がそれぞれ597,290千円増加しております。」 — 新株予約権の行使により当四半期に5,846,900株が発行され、既存株主の持分希薄化につながり得る株式発行が実際に進んだ。7月にも追加で1,161,000株が発行された。 (https://komori.app/company/3825/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 悪化 「当社グループは、当第２四半期連結累計期間において、平成28年６月23日開催の当社取締役会決議に基づき発行した第８回新株予約権の割当先であるUnited Asia Hong Kong Group Limitedおよび株式会社k-style investment partnersがその新株予約権の一部を行使したことにより新株式が発行されたため、資本金および資本準備金がそれぞれ1,031,050千円増加しております。また、平成28年６月23日開催の当社取締役会決議に基づき当社取締役、従業員等に発行した有償ストック・オプション（新株予約権）の一部が行使されたことに伴い、資本金および資本準備金がそれぞれ96,362千円増加しております。」 — 第8回新株予約権および有償ストック・オプションの行使により新株発行がさらに進み、資本金・資本準備金が増加した。新株予約権行使に伴う既存株主の希薄化リスクが拡大している。 (https://komori.app/company/3825/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 悪化 「また、平成29年10月３日開催の当社取締役会決議に基づき発行した第９回新株予約権の割当先であるEVO FUND、一部譲渡先のSea Otter Global Ventures,LLCがその新株予約権の一部を行使したことにより新株式が発行されたため、資本金および資本準備金がそれぞれ1,770,925千円増加しております。」 — 第9回新株予約権の一部行使により5,200,000株の新株発行が実際に進み、既存株主の希薄化につながり得る発行済株式数の増加がさらに進んだ。 (https://komori.app/company/3825/filing/2017-q3)
- FY2018 悪化 「当連結会計年度において、新株予約権の行使により発行済株式総数が16,991,500株増加し、資本金及び資本準備金がそれぞれ3,136,622千円増加しております。」 — 第8回・第9回新株予約権等の行使による新株発行が当年度にも大幅に進み、既存株主の希薄化につながり得る株式数の増加が続いた。 (https://komori.app/company/3825/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「2018年４月１日～2018年６月30日(注)　103,100　57,050,200　10　3,695　10　3,714　（注）新株予約権の行使によるものであります。」 — 第1四半期にも新株予約権の行使による103,100株の新株発行があり、希薄化につながり得る発行済株式数の増加が続いた。 (https://komori.app/company/3825/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「2018年７月１日～2018年９月30日（注）　6,000　57,056,200　０　3,695　０　3,715　（注）新株予約権の行使によるものであります。」 — 第2四半期会計期間にも新株予約権行使による6,000株の新株発行があり、潜在株式の行使と発行済株式数の増加が続いた。 (https://komori.app/company/3825/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「2018年10月１日～2018年12月31日（注）　1,000　57,057,200　０　3,696　０　3,715　（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 第3四半期会計期間にも新株予約権の行使による1,000株の新株発行があり、既存株主の希薄化につながり得る株式数の増加が継続した。 (https://komori.app/company/3825/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「当社は、2019年５月22日開催の取締役会において、第三者割当による第10回新株予約権、並びに当社グループ取締役及び従業員に対する有償ストック・オプション（新株予約権）の発行を決議いたしました。第10回新株予約権につきましては2019年６月７日に払込が完了しております。これらの新株予約権が権利行使された場合には、当社株式が新たに発行され、既存株主の有する株式の価値及び議決権の割合が希薄化する可能性があります。」 — 第10回新株予約権と有償ストック・オプションの発行・払込が進み、将来の株式発行による希薄化可能性が拡大した。 (https://komori.app/company/3825/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「2019年４月24日付の新株予約権の行使により、発行済株式総数が2,000株、資本金及び資本準備金が、それぞれ０百万円増加しております。」「2019年６月７日から６月14日までを払込期間とする第三者割当増資により、それぞれ発行済株式総数が1,408,400株、資本金が250百万円、資本準備金が249百万円増加しております。」 — 新株予約権の行使と第三者割当増資により合計1,410,400株が増加し、既存株主の持分希薄化につながり得る株式発行が進んだ。 (https://komori.app/company/3825/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 悪化 「第12回新株予約権について、目的となる株式の種類及び数は普通株式23,952,000株であります。これらの新株予約権が権利行使された場合には、当社株式が新たに発行され、既存株主の有する株式の価値及び議決権の割合が希薄化する可能性があります。」 — 第12回新株予約権により普通株式23,952,000株が発行対象となり、既存株主の株式価値・議決権割合の希薄化可能性が拡大した。 (https://komori.app/company/3825/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「第13回新株予約権発行　① 目的となる株式の種類及び数　普通株式33,333,400株」 — 第13回新株予約権の対象株式数が33,333,400株となり、既存株主の株式価値・議決権割合の希薄化可能性がさらに拡大した。 (https://komori.app/company/3825/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「第13回新株予約権について、当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数は107,117個、当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数は10,711,700株となりました。」 — 第13回新株予約権の行使により10,711,700株が新たに発行され、発行済株式数は71,629,300株となった。既存株主の株式価値・議決権割合の希薄化につながり得る株式発行がさらに進んでいる。 (https://komori.app/company/3825/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「当第２四半期連結会計期間末日後、2020年10月31日までの間に、発行済株式総数が新株予約権の行使により、1,650,000株増加し、2020年10月31日現在の発行済株式総数は85,158,400株となりました。」 — 第13回新株予約権の行使により、四半期末後にも1,650,000株が追加発行され、発行済株式総数が85,158,400株まで増加した。既存株主の株式価値・議決権割合の希薄化可能性がさらに進んでいる。 (https://komori.app/company/3825/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「第13回新株予約権の行使により、発行済株式総数が新株予約権の行使により、4,770,100株増加しております。」 — 第13回新株予約権の行使により第3四半期会計期間に4,770,100株が追加発行された。さらに2021年1月31日までに5,972,500株が追加発行され、発行済株式総数は94,251,000株となった。 (https://komori.app/company/3825/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「2020年４月１日～2021年３月31日（注）１　37,336,400　98,254,000　1,722　5,808　1,722　5,826」 — 新株予約権の行使によって37,336,400株が追加発行され、期末発行済株式総数は98,254,000株となり、希薄化可能性がさらに拡大した。 (https://komori.app/company/3825/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「新株予約権の目的となる株式の数（株） 2,680,000」 — 第17回新株予約権により2,680,000株が潜在株式の対象となり、既存株主の株式価値・議決権割合の希薄化可能性が追加された。 (https://komori.app/company/3825/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「第18回新株予約権発行　① 目的となる株式の種類及び数　普通株式10,309,300株」「第18回新株予約権の行使」「交付株式数　10,309,300株」」 — 第18回新株予約権について10,309,300株を対象とする発行後、2021年11月9日に全て行使され、同数の株式が交付された。既存株主の希薄化可能性がさらに拡大した。 (https://komori.app/company/3825/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「第18回新株予約権の行使」「交付株式数　10,309,300株」」 — 第18回新株予約権が全て行使され、10,309,300株が交付された。既存株主の株式価値及び議決権割合の希薄化可能性がさらに進んだ。 (https://komori.app/company/3825/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「2021年４月１日～2022年３月31日（注）１　18,276,700　116,530,700　1,371　7,180　1,371　7,198」 — 当年度に新株予約権の行使で18,276,700株が追加発行された。さらに2022年4月1日から5月31日までに5,060,000株が発行され、希薄化可能性が拡大した。 (https://komori.app/company/3825/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「第11回新株予約権、第14回新株予約権、第17回新株予約権及び第19回新株予約権の行使により、発行済株式総数が6,127,600株、資本金及び資本準備金が、それぞれ686百万円増加しております。」 — 第11回・第14回・第17回・第19回新株予約権の行使により6,127,600株が追加発行され、既存株主の株式価値・議決権割合の希薄化がさらに進んだ。 (https://komori.app/company/3825/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「2022年７月１日～2022年９月30日（注）　37,500　122,695,800　７　7,874　７　693」 — 第11回・第19回新株予約権の行使により、当第2四半期会計期間に37,500株が追加発行された。新株予約権行使に伴う既存株主の希薄化可能性が引き続き拡大している。 (https://komori.app/company/3825/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「当社グループは、当第３四半期連結累計期間において、第11回新株予約権、第14回新株予約権、第17回新株予約権及び第19回新株予約権として当社取締役、従業員等に発行した有償ストック・オプション（新株予約権）の一部行使に伴う新株式発行により、資本金及び資本準備金がそれぞれ697百万円増加しております。」 — 複数の有償ストック・オプションの一部行使により新株式発行が進み、既存株主の株式価値・議決権割合の希薄化につながり得る発行済株式数の増加が継続した。 (https://komori.app/company/3825/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 悪化 「第20回新株予約権」「新株予約権の目的となる株式の数（株）※　1,440,000」 — 第20回有償ストック・オプションにより144万株が潜在株式の対象となり、新株予約権行使に伴う既存株主の株式価値・議決権割合の希薄化可能性が追加された。 (https://komori.app/company/3825/filing/2023-q1)
- FY2024 悪化 「第21回新株予約権」「新株予約権の目的となる株式の数（株）※　1,500,000」 — 第21回新株予約権の発行により、追加で150万株が潜在株式の対象となり、既存株主の株式価値及び議決権割合の希薄化可能性が拡大した。 (https://komori.app/company/3825/filing/2023-fy)
- FY2025 悪化 「2024年４月１日～2025年３月31日（注）１　2,623,000　125,350,800　269　279　269　279」「2025年４月１日～2025年６月14日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が12,560,000株、資本金が2,995百万円及び資本準備金が2,995百万円増加しております。」 — 当年度に新株予約権の行使で2,623,000株が発行され、提出日までにはさらに12,560,000株が発行された。既存株主の株式価値・議決権割合の希薄化可能性が大きく拡大した。 (https://komori.app/company/3825/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「当中間連結会計期間において、第24回新株予約権の全部と、第25回新株予約権の一部が行使され、22,069,000株が発行されました。」 — 第24回新株予約権12,500,000株及び第25回新株予約権9,450,000株等の行使により、当中間期に22,069,000株が追加発行され、既存株主の株式価値・議決権割合の希薄化可能性が拡大した。 (https://komori.app/company/3825/filing/2025-h1)
- 2026-04-23 悪化 「なお、本新株予約権が全て行使された場合、2026 年４月 22 日現在の発行済株式総数である 149,044,800 株に対して最大で約 1.5％（議決権の総数に対する割合は 1.5%）の希薄化が生じます」 — 第29回新株予約権の発行により、最大2,163,000株、発行済株式総数に対して約1.5％の希薄化可能性が追加された。 (https://komori.app/company/3825/disclosure/20260421507810)
- 2026-05-15 悪化 「期末発行済株式数（自己株式を含む）                2026年３月期      149,044,800株 2025年３月期      125,350,800株」 — 新株予約権の行使等により、期末発行済株式数が前期末から23,694,000株増加した。 (https://komori.app/company/3825/disclosure/20260513531218)
- 2026-05-15 対処 「暗号資産の購入を目的とした新株予約権を含む株式の発行（希薄化）は行いません」 — 暗号資産購入を目的とする新株予約権等の発行を行わない方針が明記され、当該目的に関する希薄化リスクの範囲が限定された。 (https://komori.app/company/3825/disclosure/20260513531238)
- FY2026 悪化 「2025年４月１日～2026年３月31日（注）１・４　23,694,000　149,044,800　5,406　5,686　5,406　5,686」 — 新株予約権の行使により当年度に2,369万4,000株が追加発行され、資本金・資本準備金がそれぞれ54億6百万円増加した。既存株主の株式価値・議決権割合の希薄化可能性が大きく進展した。 (https://komori.app/company/3825/filing/2025-fy)
- 2026-08-28 対処 「これにより、光通信との業務提携は予定どおり実行しつつ、本業務提携に伴う新株発行による株式の希薄化は生じません。」 — 光通信との業務提携に伴う新株予約権の発行を実施しないこととし、本件に起因する追加的な希薄化リスクが低減した。既存の新株予約権行使による希薄化リスク全体の終息を示すものではない。 (https://komori.app/company/3825/disclosure/20260825526100)
