# リミックスポイント（3825） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3825/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-12
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3825
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KSYV.pdf

## 事業

リミックスポイントは、エネルギー関連事業を中心に、電力小売事業と省エネコンサルティングを展開するほか、自動車関連事業、感染症対策関連事業、金融関連事業、その他事業を併走させている。第3四半期連結累計期間（2020年4月1日から2020年12月31日まで）における売上高は8,234 百万円、営業損失は903 百万円、経常損失は913 百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は968 百万円、四半期包括利益は△968 百万円、総資産額は26,770 百万円、自己資本比率は19.3％、純資産額は5,194 百万円であった。報告セグメントの区分は第3四半期連結会計期間に変更している。セグメント別売上高はエネルギー関連事業4,745 百万円、自動車関連事業2,760 百万円、感染症対策関連事業164 百万円、金融関連事業513 百万円、その他50 百万円、計8,234 百万円となっている。セグメント別利益又は損失はエネルギー関連事業が148 百万円、自動車関連事業が18 百万円、感染症対策関連事業が20 百万円、金融関連事業が△627 百万円、その他が23 百万円、全体計は△903 百万円である。第3四半期累計期間に従業員数は32名増加した。増加要因はエネルギー関連事業の業務拡大に伴うもので、増加人数は25名であった。なお、事業のリスク等の重要事項は「事業等のリスク」に記載の通りである。なお、同社は第3四半期連結会計期間より、セグメントの区分を変更して開示している。感染症対策関連事業を新たな報告セグメントとして追加し、旅行関連事業は質的・量的重要性の低下により「その他事業」に分類して開示している。今後の事業環境は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、法人需要の動向、設備投資の動向、広告規制等の規制動向、価格変動、需給リスク等により影響を受け得る。主要な契約等の該当事項は「該当事項なし」とされている。重要な契約等は特に開示されていない。主要株主情報、役員の状況、及び新本社移転の予定等の重要事項が後掲の「株式等の状況」および「本社移転」の項で開示されている。なお、創業来の事業構成・顧客・取引関係・投資活動等は過去の四半期の業績に影響を受ける可能性がある旨が留意されている。

## 数字

- 従業員数: 32人

## セグメント

- エネルギー関連事業 / 売上高 47億円 / 営業利益 1億円
- 自動車関連事業 / 売上高 28億円 / 営業利益 18百万円
- 感染症対策関連事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 20百万円
- 金融関連事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 -6億円
- その他 / 売上高 50百万円 / 営業利益 23百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
