# リミックスポイント（3825） （開示事項の経過）暗号資産の運用実績、保有状況及び評価損益に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3825/disclosure/20261104564729
種別: 発生事実
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3825

## 何が変わったか

暗号資産の貸出・ステーキング実績と、2026年11月5日時点のビットコイン保有状況および評価損益を報告した。ビットコインの評価益は30億3,600万6,211円となっている。

## 会社が挙げた理由

当社が保有する暗号資産を運用し、ビットコインの貸出およびアルトコインのステーキングを行った実績として報告している。評価損益は2026年11月5日午前0時時点の時価を基に算出している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 暗号資産の運用実績、保有状況及び評価損益に関するお知らせ
- 発生日: 2026年11月5日午前0時時点（保有状況・評価損益の基準時点）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社リミックスポイント（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: ビットコイン（BTC）、イーサリアム（ETH）、ソラナ（SOL）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: ビットコイン評価損益 3,036,006,211円。会計上の計上区分はnot_disclosed。
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「評価損益 3,036,006,211 円」「期間貸借料…227,306,886 円」「ステーキング報酬…31,093,088 円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想の修正または業績予想への影響に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「評価損益 3,036,006,211 円」とある一方、利益・売上高の比較数値は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が保有する暗号資産の運用を行っております。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は暗号資産の貸出、ステーキング、保有状況および評価損益を報告している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「評価損益 3,036,006,211 円」「円換算額の合計は 227,306,886 円」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 11 月５日午前０時時点」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社リミックスポイント」「ビットコイン（BTC）」「イーサリアム（ETH）」「ソラナ（SOL）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,511.21334111 BTC」「簿価 16,168,767,969 円」「時価評価額 19,204,774,180 円」「2026 年 11 月５日午前０時」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の表に期間貸借料、ステーキング報酬、簿価、時価評価額、評価損益が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「このたび、直近の運用実績がまとまりましたので、その実績について…お知らせいたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026 年 6 月 17 日付の『（開示事項の経過）暗号資産の運用実績に関するお知らせ』にて公表しましたとおり」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「評価損益 3,036,006,211 円」「累計 19.89999916 BTC」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文に原因を示す記載はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する暗号資産の運用を行っております。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は暗号資産の運用実績、保有状況および評価損益の報告である。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限または改善義務の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2026 年 6 月 17 日付の…お知らせにて公表しましたとおり」と記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は貸出、ステーキング、保有状況および評価損益を報告している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任措置に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
