# リミックスポイント（3825） 【自社保有案件蓄電所12か所目】「恵那岩村3蓄電所（仮称）」の開発用地等を取得～自社保有25か所計画を推進、運用による継続収益の拡大へ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3825/disclosure/20261019552791
種別: その他開示
開示日: 2026-10-19
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企業ページ: https://komori.app/company/3825

## 何が変わったか

岐阜県恵那市で、自社保有する12か所目の系統用蓄電所の開発用地などを取得した。2027年4月の着工と、同年秋ごろの需給調整市場への参入を予定している。

## 会社が挙げた理由

自社保有・運用による継続的な収益を確保し、2029年3月期までに高圧系統用蓄電所48か所を開発する目標のうち、自社保有25か所計画を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 恵那岩村3蓄電所（仮称）／系統用蓄電池事業
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 需給調整市場への参入予定：2027年秋頃（予定）
- 適用分野: 日本卸電力取引所（JEPX）、需給調整市場、容量市場などでの市場運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 岐阜県恵那市
- 拠点の規模: 定格出力：約2MW、定格容量：約8MWh
- 定量的な効果: 自社保有目標25か所に対する取得済み案件12か所の進捗率48％。稼働済施設1か所あたりの月間見込売上高は約1,500万円
- 利用実績: 自社保有案件12か所（開発段階を含む）
- 業績への影響: 本件による当期連結業績への影響は軽微
- 出典: 現時点の市場取引価格に基づく当社シミュレーションおよびアグリゲーターの実績値等

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2027年4月頃の着工、同年秋頃の需給調整市場への参入を予定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「工事着工予定 2027年4月」「需給調整市場参入予定 2027年秋頃」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「【自社保有案件蓄電所12か所目】」「自社保有案件は合計12か所」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2027年4月の着工」「2027年秋頃の需給調整市場への参入を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予定しています」「月間見込売上高」「想定値です」「リスクや不確実性を含んでいます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に特定の提携先・顧客・契約相手の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に特定の相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「定格出力 約2MW」「定格容量 約8MWh」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2027年秋頃」「月間見込売上高は約1,500万円を想定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社シミュレーションおよびアグリゲーターの実績値等を踏まえた想定値」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約2MW」「約8MWh」「2027年4月」「2027年秋頃」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「系統用蓄電池事業を当社グループの重点成長領域と位置付け」「継続的な収益の積み上げを目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当期連結業績への影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「開発用地等を取得」「工事着工予定」「受電開始予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「系統用蓄電池事業を当社グループの重点成長領域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「自社保有案件蓄電所12か所目」「自社保有25か所計画を推進」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社保有・運用による継続的な収益確保」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 岐阜県恵那市」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「恵那岩村3蓄電所（仮称）」「定格出力 約2MW」「定格容量 約8MWh」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するお問い合せ先」「広報窓口」「公式サイト」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重点成長領域」「継続収益の拡大」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来に関する記述は、現時点で入手可能な情報に基づく当社の判断であり、リスクや不確実性を含んでいます」」）
