# リミックスポイント（3825） 系統用蓄電所（福岡県嘉麻市）の需給調整市場参入（４か所目）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3825/disclosure/20261016552530
種別: 経営計画
開示日: 2026-10-20
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3825

## 何が変わったか

福岡県嘉麻市の「NC 口春蓄電所」が、2026年10月20日から需給調整市場向けの運用を開始した。これにより、同社グループが需給調整市場で運用する蓄電所は4か所となった。

## 会社が挙げた理由

JEPXでの充放電に加えて需給調整市場で調整力を提供できるようになり、市場を組み合わせた運用によって収益機会の拡大と収益の最大化を図るため。月間見込売上高は、九州エリアで応札量が増加し、約定率および約定価格が低下していることを踏まえ、従前の参入案件より保守的な水準としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 蓄電ソリューション事業における今後の保有・販売計画と投資規模について
- 計画期間: 2029年3月期まで
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 需給調整市場の価格等について保守的な前提に基づき業績予想を策定。月間見込売上高は現時点の市場取引価格に基づくシミュレーションおよびアグリゲーターの実績値等を踏まえた想定値。
- 重点施策: 蓄電所の開発・取得、保有蓄電所の運用開始と参入市場の拡大、JEPX、需給調整市場、および容量市場への参加
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 九州エリアの需給調整市場で募集量に対する応札量が増加し、約定率および約定価格が低下していること、市場環境等により実際の収益額が変動する可能性があり、想定値は実際の収益額を保証しないこと、建設工程の進捗等により、一部の蓄電所で当初予定していた受電時期から変更が生じる可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年10月20日

## 評価の根拠

- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「2029年３月期までに高圧系統用蓄電所を累計48か所…開発する計画」／「さらに2030年からは容量市場へも参入も予定」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2029年３月期までに」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「セグメント売上高7,045百万円、セグメント利益1,002百万円…においても変更はありません」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年８月28日付『業績予想の修正に関するお知らせ』においても変更はありません」／「今回の参入は、同業績予想に織り込んだ本蓄電所の運用計画に沿ったもの」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「仙台市…白河市…玉名市の案件に続き、本蓄電所が４か所目の需給調整市場への参入」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「蓄電ソリューション事業のセグメント売上高7,045百万円、セグメント利益1,002百万円」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「月間見込売上高は、約12百万円」／「セグメント売上高7,045百万円、セグメント利益1,002百万円」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「自社保有蓄電所は、開発中の案件を含め12か所」／「2029年３月期までに…累計48か所」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「蓄電ソリューション事業のセグメント売上高7,045百万円、セグメント利益1,002百万円」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2029年３月期までに高圧系統用蓄電所を累計48か所（うち自社保有25か所）開発する計画」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現時点の市場取引価格に基づく当社シミュレーションおよびアグリゲーターの実績値等を踏まえた想定値」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2029年３月期までに…累計48か所…開発する計画」／「現在…自社保有蓄電所は、開発中の案件を含め12か所」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「累計48か所（うち自社保有25か所）」／「自社保有蓄電所は…12か所」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2029年３月期までに…開発する計画をお示ししております」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「建設工程の進捗等により、一部の蓄電所において当初予定していた受電時期から変更が生じております」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の記載対象は蓄電所の運用、市場参入、売上見込、開発計画であり、資本コストへの言及はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当、DOE、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「蓄電所の開発・取得に加え、保有蓄電所の運用開始と参入市場の拡大」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eに関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「蓄電池事業のさらなる収益拡大を図る」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「NC 口春蓄電所」／「福岡県嘉麻市」／「月間見込売上高は、約12百万円」／「累計48か所（うち自社保有25か所）」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「募集量に対する応札量が増加し、約定率および約定価格が低下」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社と日本蓄電池株式会社…が共同で開発を進める全国７か所のうちの１か所」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「受電開始（系統連系）」および「需給調整市場参入」の一覧表／「2027年２月頃（予定）」「2027年４月頃（予定）」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本日より…運用を開始いたしました」／「月間見込売上高は、約12百万円を想定」／「市場環境等により変動する可能性があり、実際の収益額を保証するものではありません」」）
