# リミックスポイント（3825） 電力市場価格に連動した蓄電池の自動充放電制御技術に関する特許を取得～電力使用状況を踏まえた自動制御を実現、蓄電ソリューション事業の技術基盤を強化～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3825/disclosure/20260914535631
種別: その他開示
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3825

## 何が変わったか

電力市場価格と利用者の電力使用状況に応じて蓄電池を自動で充放電制御する技術について、リミックスポイントとブルーマウステクノロジーの共有特許が登録された。

## 会社が挙げた理由

蓄電ソリューション事業の技術基盤と競争力を強化し、EMSや市場運用と組み合わせて需要家向け提案力を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 卸電力取引システム、エネルギーマネジメントシステム（EMS）、蓄電ソリューション
- 相手先: 株式会社ブルーマウステクノロジー
- 相手先の概要: 本社：青森県弘前市、代表者：三浦武、設立：2002年4月27日、事業内容：コンピュータインプットデバイスの開発・販売、遠隔監視システムの開発・販売
- 当社との関係: 2023年5月に共同出願した共有特許の共同特許権者
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 企業・施設向け蓄電池、電力コスト最適化、電力使用量のピーク抑制、停電時のBCP対策、系統用蓄電池、蓄電池併設型FIP発電所
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第7897821号、出願番号：特願2023-087749、出願日：2023年5月29日、登録日：2026年7月22日、有効期限：not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期の連結業績に与える影響は、現時点において軽微
- 出典: 一般社団法人日本卸電力取引所（JEPX）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたび、両社の共有特許として登録されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2023年5月に共同出願したもの」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「登録日 2026年7月22日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「特許を取得」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「登録日 2026年7月22日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「特許を取得しました」「主に企業や施設などで使用する蓄電池の電力コストの最適化を想定して開発しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ブルーマウステクノロジー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社の共有特許として登録されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地 青森県弘前市」「代表者 三浦武」「設立 2002年4月27日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許番号 特許第7897821号」「出願番号 特願2023-087749」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「市場価格と実際の電力使用状況の双方を反映した自動制御」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「蓄電ソリューション事業を成長の柱に」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当期の連結業績に与える影響は、現時点において軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「表題「特許を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「蓄電ソリューション事業全体の技術基盤の強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「電力市場価格に連動した蓄電池の自動充放電制御技術」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社の共有特許として登録されました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社リミックスポイントは…特許を取得しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「地理的範囲に関する記載なし」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許第7897821号」「特願2023-087749」「発明の名称 卸電力取引システム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するお問い合せ先」「公式サイト」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「蓄電ソリューション事業の技術基盤を強化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点において軽微であります。今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
