# リミックスポイント（3825） 【系統用蓄電池販売事業における事業進捗】外部販売案件「大崎市鳴子温泉字星沼蓄電所」が基礎工事を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3825/disclosure/20260909533395
種別: その他開示
開示日: 2026-09-09
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3825

## 何が変わったか

外部顧客向けに開発している「大崎市鳴子温泉字星沼蓄電所」で、2026年8月末から系統用蓄電所の基礎工事を本格的に始めた。2026年12月の受電開始と顧客への引き渡しを予定している。

## 会社が挙げた理由

当期受注済み案件の工事・受電・引き渡しを着実に進め、外部販売事業を蓄電ソリューション事業の成長ドライバーとして拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 大崎市鳴子温泉字星沼蓄電所（仮称）／系統用蓄電所設備販売
- 相手先: 美吉建設株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社は蓄電所設備を販売し、美吉建設株式会社が販売先。開発・EPCは株式会社シールエンジニアリングが担当。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年12月（受電開始・引き渡し予定）
- 適用分野: 系統用蓄電池事業への参入を目指す顧客企業向け
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 宮城県大崎市
- 拠点の規模: 定格出力1,977kW、定格容量7,740kWh
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年12月の受電開始および引き渡しを予定しています。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年12月の受電開始および引き渡しを予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年6月24日付『系統用蓄電池販売事業に関する主要KPI開示のお知らせ』にて公表した当期受注済み案件4件のうち、2件目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年8月末より系統用蓄電所の基礎工事を本格的に開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「基礎工事を本格的に開始しました」「受電開始および引き渡しを予定しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「販売先 美吉建設株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「販売先 美吉建設株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「販売先 美吉建設株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「定格出力 1,977kW」「定格容量 7,740kWh」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「引き渡し予定 2026年12月」「受電開始予定 2026年12月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当社による施設概要・工事進捗の記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「定格出力1,977kW」「定格容量7,740kWh」「2026年8月末より」「2026年12月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「外部販売事業を蓄電ソリューション事業の成長ドライバーとして拡大してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「外部顧客への販売収益」「蓄電所設備販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「蓄電ソリューション事業」「当期受注済み案件4件のうち、2件目」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「系統用蓄電池販売事業における事業進捗」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「蓄電所設備販売 株式会社リミックスポイント」「当社グループは…ワンストップで提供」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 宮城県大崎市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「販売先 美吉建設株式会社」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「大崎市鳴子温泉字星沼蓄電所（仮称）」「HUAWEI製」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するお問い合せ先」「広報窓口」「公式サイト」「X（旧Twitter）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「KPI達成に向け順調に進行」「工事・受電・引き渡しを着実に進め」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「系統用蓄電所の開発には一定の期間を要します」「受電開始予定 2026年12月」」）
