# リミックスポイント（3825） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3825/disclosure/20260827527434
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-28
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/3825

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結業績予想を修正し、リミックスでんきの連結除外などにより売上高・営業利益・経常利益を引き下げました。一方、株式譲渡に伴う関係会社株式売却益により、親会社株主に帰属する当期純利益と1株当たり利益は引き上げました。

## 会社が挙げた理由

リミックスでんきの株式51％譲渡に伴う連結範囲の変更、関係会社株式売却益の特別利益計上、直近の業績動向を精査したうえでの販売費及び一般管理費等の予実差異の反映によるものです。蓄電ソリューション事業及びデジタルアセットマネジメント事業の通期業績予算は変更していません。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"48,777～56,112","revised_forecast":"30,050～37,385","change":"△18,727～△18,727","change_rate":"△38.3%～△33.3%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"6,723～14,058","revised_forecast":"4,651～11,893","change":"△2,072～△2,164","change_rate":"△30.8%～△15.4%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"6,485～13,820","revised_forecast":"5,178～12,420","change":"△1,307～△1,399","change_rate":"△20.1%～△10.1%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"5,319～11,443","revised_forecast":"7,208～13,256","change":"1,889～1,812","change_rate":"35.5%～15.8%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"36.28～78.06","revised_forecast":"49.17～90.42","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 6 月 11 日
- 前期実績: 売上高17,751百万円、営業利益△5,477百万円、経常利益△5,501百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△4,740百万円、１株当たり当期純利益△33.89円 銭
- 修正の理由: リミックスでんき株式51％の譲渡による連結範囲の変更、関係会社株式売却益の特別利益計上、直近の業績動向を踏まえた販売費及び一般管理費等の予実差異の反映。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「1. 通期連結業績予想数値の修正」「2027 年３月期（2026 年４月１日～2027 年３月 31 日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「業績予想表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の前回発表予想、今回修正予想、増減額が記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△38.3％～△33.3％」、営業利益は「△30.8％～△15.4％」、経常利益は「△20.1％～△10.1％」、純利益は「35.5％～15.8％」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△38.3％～△33.3％」である一方、純利益の増減率は「35.5％～15.8％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027 年 3 月期連結業績予想」「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「レンジ下限では 1,889 百万円（35.5％）の上方修正」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の「増減率 △38.3％～△33.3％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は「親会社株主に帰属する当期純利益 △4,740」、今回修正予想は「7,208～13,256」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「蓄電ソリューション事業及びデジタルアセットマネジメント事業の通期業績予算は変更しておりません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「連結範囲の変更及び特別利益の計上」「関係会社株式売却益を特別利益として計上する見込み」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「連結範囲の変更及び特別利益の計上、並びに直近の業績動向等を踏まえ」「第3四半期以降の同事業の売上高及び営業利益が計上されなくなり」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社リミックスでんき（エネルギー事業）」「株式会社 H-Power ホールディングス」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「連結範囲の変更及び特別利益の計上、並びに直近の業績動向等」「販売費及び一般管理費等の予実差異」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因が説明されていますが、各要因に対応する影響額の内訳は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2026 年８月 27 日開催の取締役会において」「発行済株式の 51％を譲渡する株式譲渡契約…を締結することを決議」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発行済株式の 51％を、2026 年 10 月 1 日を効力発生日として譲渡」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「第 3 四半期以降の同事業の売上高及び営業利益が計上されなくなり」「株式譲渡に伴う関係会社株式売却益を特別利益として計上」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売費及び一般管理費等の予実差異」および「関係会社株式売却益を特別利益として計上する見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「これに伴う連結範囲の変更」「持分法による投資損益として計上される体制へ移行」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「今後、得られる資金につきましては…系統用蓄電池等のアセット拡充や新たな M&A 等の検討資金に充当」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「発行済株式の 51％を…譲渡することを決定いたしました」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年８月 28 日」、対象期間は「2026 年 4 月 1 日～2027 年 3 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年 6 月 11 日に公表いたしました『2027 年３月期連結業績予想の公表に関するお知らせ』」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年 3 月期の連結業績予想につきまして…修正することといたしました」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「計上する見込み」「実際の業績等は今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」「将来の入金額を保証するものではありません」。」）
